portrait

井上 千尋 さん

いのうえ ちひろ

ペットトリマー。 ドッグサロン&ホテル「WONDERFUL」のオーナー。

#ペットトリマー

#ドッグサロン開業

#犬の美容と健康

#技術を磨き続ける

好きなことを貫き通すには、相応の覚悟がいる。振り返った時「挑戦してよかった」と言えるのは、どう転ぼうと次に活かそうと思える気持ちがあればこそ。また、始めるよりも続ける方が大変だったりもする。

社会人スタートとドッグサロン開業が同時だった井上さんは、どのように進んでこられたのだろう。

「私は初めから開業を目指していたわけではないんですよ。動物系の専門学校を卒業した後、大阪のペットサロンに就職が決まっていたのです。でも、卒業直前に病気になって入院することになって、両親が心配して就職先へ断りの連絡を入れました。それからしばらく自宅で療養していたのですが、自分の店を持とうと思い、その年の秋ぐらいから準備を始めました」

開業するには資金が必要だ。井上さんは事業計画書を作って金融機関に提出。審査が通り、資金を借りることができた。

「最初は借金を返せるかなと、すごく不安だったんです。でも、家族が応援してくれて。商売をしている両親からは『いけ! なんとかなるわね』、祖母からは『ひとりじゃないけん。いざとなったら家族がいる』と背中を押してもらえたことで、決意することができました」

当時、雲南市にあったトリミングサロンは数件だった。

「ライバル店が少ないのはチャンス!と思って。ターゲットがどのぐらいいるのか探るため、市役所へ行って飼い犬の登録数と犬種を調べました。そこからトリミングが必要な犬種と、予防接種を受けている犬種がどれだけいるかを出して、現実的な目標数字を考えました」

井上さんは20歳でペットサロンを開業。すべてひとりで運営した。

「初めの頃のお客さんは知り合いだけ。3年ぐらいは暇でした。でも、不思議と不安はなく、どうにかなると思っていました」

あまり深く考えなかったという井上さん。すべて自分次第なのが、むしろ井上さんの気持ちを軽くしたのだろうか。井上さんの仕事への向き合い方を聞いてみた。

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環境と技術でストレスを軽減

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井上 千尋 さん

いのうえ ちひろ

ペットトリマー。 ドッグサロン&ホテル「WONDERFUL」のオーナー。

#ペットトリマー

#ドッグサロン開業

#犬の美容と健康

#技術を磨き続ける

好きなことを貫き通すには、相応の覚悟がいる。振り返った時「挑戦してよかった」と言えるのは、どう転ぼうと次に活かそうと思える気持ちがあればこそ。また、始めるよりも続ける方が大変だったりもする。

社会人スタートとドッグサロン開業が同時だった井上さんは、どのように進んでこられたのだろう。

「私は初めから開業を目指していたわけではないんですよ。動物系の専門学校を卒業した後、大阪のペットサロンに就職が決まっていたのです。でも、卒業直前に病気になって入院することになって、両親が心配して就職先へ断りの連絡を入れました。それからしばらく自宅で療養していたのですが、自分の店を持とうと思い、その年の秋ぐらいから準備を始めました」

開業するには資金が必要だ。井上さんは事業計画書を作って金融機関に提出。審査が通り、資金を借りることができた。

「最初は借金を返せるかなと、すごく不安だったんです。でも、家族が応援してくれて。商売をしている両親からは『いけ! なんとかなるわね』、祖母からは『ひとりじゃないけん。いざとなったら家族がいる』と背中を押してもらえたことで、決意することができました」

当時、雲南市にあったトリミングサロンは数件だった。

「ライバル店が少ないのはチャンス!と思って。ターゲットがどのぐらいいるのか探るため、市役所へ行って飼い犬の登録数と犬種を調べました。そこからトリミングが必要な犬種と、予防接種を受けている犬種がどれだけいるかを出して、現実的な目標数字を考えました」

井上さんは20歳でペットサロンを開業。すべてひとりで運営した。

「初めの頃のお客さんは知り合いだけ。3年ぐらいは暇でした。でも、不思議と不安はなく、どうにかなると思っていました」

あまり深く考えなかったという井上さん。すべて自分次第なのが、むしろ井上さんの気持ちを軽くしたのだろうか。井上さんの仕事への向き合い方を聞いてみた。

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#犬の美容と健康

#技術を磨き続ける

好きなことを貫き通すには、相応の覚悟がいる。振り返った時「挑戦してよかった」と言えるのは、どう転ぼうと次に活かそうと思える気持ちがあればこそ。また、始めるよりも続ける方が大変だったりもする。

社会人スタートとドッグサロン開業が同時だった井上さんは、どのように進んでこられたのだろう。

「私は初めから開業を目指していたわけではないんですよ。動物系の専門学校を卒業した後、大阪のペットサロンに就職が決まっていたのです。でも、卒業直前に病気になって入院することになって、両親が心配して就職先へ断りの連絡を入れました。それからしばらく自宅で療養していたのですが、自分の店を持とうと思い、その年の秋ぐらいから準備を始めました」

開業するには資金が必要だ。井上さんは事業計画書を作って金融機関に提出。審査が通り、資金を借りることができた。

「最初は借金を返せるかなと、すごく不安だったんです。でも、家族が応援してくれて。商売をしている両親からは『いけ! なんとかなるわね』、祖母からは『ひとりじゃないけん。いざとなったら家族がいる』と背中を押してもらえたことで、決意することができました」

当時、雲南市にあったトリミングサロンは数件だった。

「ライバル店が少ないのはチャンス!と思って。ターゲットがどのぐらいいるのか探るため、市役所へ行って飼い犬の登録数と犬種を調べました。そこからトリミングが必要な犬種と、予防接種を受けている犬種がどれだけいるかを出して、現実的な目標数字を考えました」

井上さんは20歳でペットサロンを開業。すべてひとりで運営した。

「初めの頃のお客さんは知り合いだけ。3年ぐらいは暇でした。でも、不思議と不安はなく、どうにかなると思っていました」

あまり深く考えなかったという井上さん。すべて自分次第なのが、むしろ井上さんの気持ちを軽くしたのだろうか。井上さんの仕事への向き合い方を聞いてみた。

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ドラッグでカードをめくる

Card 1

地元でできることが まだまだいっぱいある

力石 淳 さん

Card 2

地域の農産物を使った商品開発の担当者に!

板垣 あゆみ さん

Card 3

建物は影響力のある存在 誰かのためになったらいい

千葉 絢子 さん

Card 4

身近な人が満足しないで、お客さんを満足させられない

石飛 勝史 さん

Card 5

人に支えてもらって 自分も恩返しをしていく

高橋 大輔 さん

Card 6

その人が生き切る最期に立ち会う すばらしい職業だと思っています

市場 将仁 さん

Card 7

ぶどうにとって 一番の肥やしは人の足跡

星野 和志 さん

Card 8

自分にとって一番大事なもの それは人だと気がついた

大塚 沙矢香 さん

Card 9

患者さんが心を開いてくれるような 相手に寄り添う看護をしたいんです

岸 玖瑠美 さん

Card 10

やらないより、失敗するほうがいい 挑戦しながら最適化を目指したい

米田 英史 さん

Card 11

できるだけ子どもと同じ目線で 感じたり考えたりしたい

渡部 愛子 さん

Card 12

トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい

井上 千尋 さん

Card 13

ライフステージごとに 目標や楽しみは見つかる

阿邊 美有紀 さん

Card 14

予測が立たないからこそ どう対処するかがおもしろい

鐘撞 淳一 さん