大塚さん

大塚 沙矢香 さん

おおつか さやか

大東の美容室「HAIR DESIGN GROW」のオーナー。

#美容師

#店のオーナー

#働く人の笑顔

#自分もみんなも楽しい空間

美容師になってから、いつかは自分のお店を持ちたいと思っていたという大塚さん。2011年にオープンしたお店には、どんな思いがあったのだろう。

「自分で開業すると、全てを自分でクリエイトできるのがいいですよね。お店のデザインや置く商品、お客さんのターゲット層、それにスタッフとの関係づくりをしっかりやっていきたいな、という思いがありました」

開業時、大塚さんはターゲットを自分の年齢の前後10歳ぐらいに絞ろうと思ったという。

「私自身、ヘアデザインの仕事の中で合う仕事、合わない仕事というのがあるので、いやだなと思いながらやるより、自分の力を思いっきり注げるところでやろうと思ったんです。だから、特殊なことはあまりしません。それと、着付けもしません。裾上げとか、アイロンがけとか、裁縫が苦手なんです。お客さんからリクエストがあっても、ちょっとできませんって答えています(笑)」

お店のホームページには「すべての職員がいきいきと楽しく、家庭と仕事を両立しながら、長く勤められる職場環境を作ること」を目指した計画も公開されている。

「美容師は女性が多いのですが、離職率が高いんです。結婚したり、お子さんができたりすると、土日も働くのは難しくなる。当初はこの店も日曜日を営業日としていたのですが、思い切って休みにしました。あと、有給休暇を増やして、時間給もつけて、なるべく生活に寄り添いながら長く働けるようなお店作りに力を入れました。誤解を恐れずに言うと、私はお客さん以上にスタッフも大事にしたいと思っているんです」

そこから、人の育て方や自分自身の働き方も考え直したという。

「当初はスタッフと言い合ったりして、関係づくりで失敗を繰り返したこともありました。自分のやりたい方向性も大切ですが、何が一番大事なのかを考えて、それは人だと気がついたんです」

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一緒に働いてもらうため どう人を大事にするか考える

大塚さん

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おおつか さやか

大東の美容室「HAIR DESIGN GROW」のオーナー。

#美容師

#店のオーナー

#働く人の笑顔

#自分もみんなも楽しい空間

美容師になってから、いつかは自分のお店を持ちたいと思っていたという大塚さん。2011年にオープンしたお店には、どんな思いがあったのだろう。

「自分で開業すると、全てを自分でクリエイトできるのがいいですよね。お店のデザインや置く商品、お客さんのターゲット層、それにスタッフとの関係づくりをしっかりやっていきたいな、という思いがありました」

開業時、大塚さんはターゲットを自分の年齢の前後10歳ぐらいに絞ろうと思ったという。

「私自身、ヘアデザインの仕事の中で合う仕事、合わない仕事というのがあるので、いやだなと思いながらやるより、自分の力を思いっきり注げるところでやろうと思ったんです。だから、特殊なことはあまりしません。それと、着付けもしません。裾上げとか、アイロンがけとか、裁縫が苦手なんです。お客さんからリクエストがあっても、ちょっとできませんって答えています(笑)」

お店のホームページには「すべての職員がいきいきと楽しく、家庭と仕事を両立しながら、長く勤められる職場環境を作ること」を目指した計画も公開されている。

「美容師は女性が多いのですが、離職率が高いんです。結婚したり、お子さんができたりすると、土日も働くのは難しくなる。当初はこの店も日曜日を営業日としていたのですが、思い切って休みにしました。あと、有給休暇を増やして、時間給もつけて、なるべく生活に寄り添いながら長く働けるようなお店作りに力を入れました。誤解を恐れずに言うと、私はお客さん以上にスタッフも大事にしたいと思っているんです」

そこから、人の育て方や自分自身の働き方も考え直したという。

「当初はスタッフと言い合ったりして、関係づくりで失敗を繰り返したこともありました。自分のやりたい方向性も大切ですが、何が一番大事なのかを考えて、それは人だと気がついたんです」

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大東の美容室「HAIR DESIGN GROW」のオーナー。

#美容師

#店のオーナー

#働く人の笑顔

#自分もみんなも楽しい空間

美容師になってから、いつかは自分のお店を持ちたいと思っていたという大塚さん。2011年にオープンしたお店には、どんな思いがあったのだろう。

「自分で開業すると、全てを自分でクリエイトできるのがいいですよね。お店のデザインや置く商品、お客さんのターゲット層、それにスタッフとの関係づくりをしっかりやっていきたいな、という思いがありました」

開業時、大塚さんはターゲットを自分の年齢の前後10歳ぐらいに絞ろうと思ったという。

「私自身、ヘアデザインの仕事の中で合う仕事、合わない仕事というのがあるので、いやだなと思いながらやるより、自分の力を思いっきり注げるところでやろうと思ったんです。だから、特殊なことはあまりしません。それと、着付けもしません。裾上げとか、アイロンがけとか、裁縫が苦手なんです。お客さんからリクエストがあっても、ちょっとできませんって答えています(笑)」

お店のホームページには「すべての職員がいきいきと楽しく、家庭と仕事を両立しながら、長く勤められる職場環境を作ること」を目指した計画も公開されている。

「美容師は女性が多いのですが、離職率が高いんです。結婚したり、お子さんができたりすると、土日も働くのは難しくなる。当初はこの店も日曜日を営業日としていたのですが、思い切って休みにしました。あと、有給休暇を増やして、時間給もつけて、なるべく生活に寄り添いながら長く働けるようなお店作りに力を入れました。誤解を恐れずに言うと、私はお客さん以上にスタッフも大事にしたいと思っているんです」

そこから、人の育て方や自分自身の働き方も考え直したという。

「当初はスタッフと言い合ったりして、関係づくりで失敗を繰り返したこともありました。自分のやりたい方向性も大切ですが、何が一番大事なのかを考えて、それは人だと気がついたんです」

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一緒に働いてもらうため どう人を大事にするか考える

ドラッグでカードをめくる

Card 1

地元でできることが まだまだいっぱいある

力石 淳 さん

Card 2

地域の農産物を使った商品開発の担当者に!

板垣 あゆみ さん

Card 3

建物は影響力のある存在 誰かのためになったらいい

千葉 絢子 さん

Card 4

身近な人が満足しないで、お客さんを満足させられない

石飛 勝史 さん

Card 5

人に支えてもらって 自分も恩返しをしていく

高橋 大輔 さん

Card 6

その人が生き切る最期に立ち会う すばらしい職業だと思っています

市場 将仁 さん

Card 7

ぶどうにとって 一番の肥やしは人の足跡

星野 和志 さん

Card 8

自分にとって一番大事なもの それは人だと気がついた

大塚 沙矢香 さん

Card 9

患者さんが心を開いてくれるような 相手に寄り添う看護をしたいんです

岸 玖瑠美 さん

Card 10

やらないより、失敗するほうがいい 挑戦しながら最適化を目指したい

米田 英史 さん

Card 11

できるだけ子どもと同じ目線で 感じたり考えたりしたい

渡部 愛子 さん

Card 12

トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい

井上 千尋 さん

Card 13

ライフステージごとに 目標や楽しみは見つかる

阿邊 美有紀 さん

Card 14

予測が立たないからこそ どう対処するかがおもしろい

鐘撞 淳一 さん