千葉さん写真

15

千葉 絢子 さん

#建築士

#建築設計事務所

#ギャラリー運営

#癒されるアートの場づくり

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千葉 絢子 さん

最短コースを選び、
15歳で家を出る

絢子さんが建築を目指そうと思ったのは、中学3年生の時だった。

「進路を決める頃、両親からうちは子ども全員を大学に入れることはできないかもしれないから、ちゃんと将来を考えなさいって言われて。私は物を作ったり、人と関わったりする仕事がいいなと思っていて、実家を建て直すところを見たこともあって、建築の分野に進みたいと思ったんです。建築の道に進むには高校卒業後に専門の学校へ行くより、建築学科のある高等専門学校(高専)に進む方が最短だろうと思って決めました」

当時、建築学科のある高専は島根県内にはなかったため、絢子さんは鳥取県内の高専に進学。中学卒業後、高専の女子学生向けのアパート(六畳一間でトイレとキッチンは共同)で生活した。

「建築は構造計算とか、現場監督とかインテリアとか色々な分野があるので、勉強する中で方向を変えていく人もいますが、私は入学前から思っていた、お客さんと話しながら一緒に建築デザインを考えていきたいという希望を変えることはありませんでした」

卒業後(高専は5年制)は松江にある建築設計事務所に就職。

「ご夫婦で主宰する建築設計事務所で、ボスである旦那さんが高専の非常勤講師をされていて、私はボスの仕事のポリシーに魅力を感じて時々事務所に遊びに行ったり、就職の相談をしたりしていたんです。当初、他の設計事務所に就職する予定だったんですけど、卒業間際にそこが経営難のため新卒は雇えないってなってしまい、ボスが『うちにおいで』って言ってくださったんです。半月ぐらいお試しで働いて、そのまま就職しました」

そこは建築の設計だけでなく、都市計画やまちづくりに関わる仕事もする事務所だった。

「住民アンケートをとったり、町の様子を知るために植栽や蔵がいくつあるか調べたり。老朽化した家が集まるエリアの住民の方一人ひとりから話を聞いて、一つの大きいビルにしてみんなで一緒に暮らしませんか。こういう建物はどうでしょう? と提案したり。

建物の設計をする時は使う人の意見をちゃんと聞いて、それを活かした建物にしようねっていうポリシーのある会社だったんですよね。そのポリシーが好きで、独立した今も意識しています」

手がけた建物のフォトブック。仕事を受注するための展示会などで活用。

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外国語が飛び交う、世界的な建築事務所へ

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最短コースを選び、
15歳で家を出る

絢子さんが建築を目指そうと思ったのは、中学3年生の時だった。

「進路を決める頃、両親からうちは子ども全員を大学に入れることはできないかもしれないから、ちゃんと将来を考えなさいって言われて。私は物を作ったり、人と関わったりする仕事がいいなと思っていて、実家を建て直すところを見たこともあって、建築の分野に進みたいと思ったんです。建築の道に進むには高校卒業後に専門の学校へ行くより、建築学科のある高等専門学校(高専)に進む方が最短だろうと思って決めました」

当時、建築学科のある高専は島根県内にはなかったため、絢子さんは鳥取県内の高専に進学。中学卒業後、高専の女子学生向けのアパート(六畳一間でトイレとキッチンは共同)で生活した。

「建築は構造計算とか、現場監督とかインテリアとか色々な分野があるので、勉強する中で方向を変えていく人もいますが、私は入学前から思っていた、お客さんと話しながら一緒に建築デザインを考えていきたいという希望を変えることはありませんでした」

卒業後(高専は5年制)は松江にある建築設計事務所に就職。

「ご夫婦で主宰する建築設計事務所で、ボスである旦那さんが高専の非常勤講師をされていて、私はボスの仕事のポリシーに魅力を感じて時々事務所に遊びに行ったり、就職の相談をしたりしていたんです。当初、他の設計事務所に就職する予定だったんですけど、卒業間際にそこが経営難のため新卒は雇えないってなってしまい、ボスが『うちにおいで』って言ってくださったんです。半月ぐらいお試しで働いて、そのまま就職しました」

そこは建築の設計だけでなく、都市計画やまちづくりに関わる仕事もする事務所だった。

「住民アンケートをとったり、町の様子を知るために植栽や蔵がいくつあるか調べたり。老朽化した家が集まるエリアの住民の方一人ひとりから話を聞いて、一つの大きいビルにしてみんなで一緒に暮らしませんか。こういう建物はどうでしょう? と提案したり。

建物の設計をする時は使う人の意見をちゃんと聞いて、それを活かした建物にしようねっていうポリシーのある会社だったんですよね。そのポリシーが好きで、独立した今も意識しています」

手がけた建物のフォトブック。仕事を受注するための展示会などで活用。

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絢子さんが建築を目指そうと思ったのは、中学3年生の時だった。

「進路を決める頃、両親からうちは子ども全員を大学に入れることはできないかもしれないから、ちゃんと将来を考えなさいって言われて。私は物を作ったり、人と関わったりする仕事がいいなと思っていて、実家を建て直すところを見たこともあって、建築の分野に進みたいと思ったんです。建築の道に進むには高校卒業後に専門の学校へ行くより、建築学科のある高等専門学校(高専)に進む方が最短だろうと思って決めました」

当時、建築学科のある高専は島根県内にはなかったため、絢子さんは鳥取県内の高専に進学。中学卒業後、高専の女子学生向けのアパート(六畳一間でトイレとキッチンは共同)で生活した。

「建築は構造計算とか、現場監督とかインテリアとか色々な分野があるので、勉強する中で方向を変えていく人もいますが、私は入学前から思っていた、お客さんと話しながら一緒に建築デザインを考えていきたいという希望を変えることはありませんでした」

卒業後(高専は5年制)は松江にある建築設計事務所に就職。

「ご夫婦で主宰する建築設計事務所で、ボスである旦那さんが高専の非常勤講師をされていて、私はボスの仕事のポリシーに魅力を感じて時々事務所に遊びに行ったり、就職の相談をしたりしていたんです。当初、他の設計事務所に就職する予定だったんですけど、卒業間際にそこが経営難のため新卒は雇えないってなってしまい、ボスが『うちにおいで』って言ってくださったんです。半月ぐらいお試しで働いて、そのまま就職しました」

そこは建築の設計だけでなく、都市計画やまちづくりに関わる仕事もする事務所だった。

「住民アンケートをとったり、町の様子を知るために植栽や蔵がいくつあるか調べたり。老朽化した家が集まるエリアの住民の方一人ひとりから話を聞いて、一つの大きいビルにしてみんなで一緒に暮らしませんか。こういう建物はどうでしょう? と提案したり。

建物の設計をする時は使う人の意見をちゃんと聞いて、それを活かした建物にしようねっていうポリシーのある会社だったんですよね。そのポリシーが好きで、独立した今も意識しています」

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ドラッグでカードをめくる

Card 1

地元でできることが まだまだいっぱいある

力石 淳 さん

Card 2

地域の農産物を使った商品開発の担当者に!

板垣 あゆみ さん

Card 3

建物は影響力のある存在 誰かのためになったらいい

千葉 絢子 さん

Card 4

身近な人が満足しないで、お客さんを満足させられない

石飛 勝史 さん

Card 5

人に支えてもらって 自分も恩返しをしていく

高橋 大輔 さん

Card 6

その人が生き切る最期に立ち会う すばらしい職業だと思っています

市場 将仁 さん

Card 7

ぶどうにとって 一番の肥やしは人の足跡

星野 和志 さん

Card 8

自分にとって一番大事なもの それは人だと気がついた

大塚 沙矢香 さん

Card 9

患者さんが心を開いてくれるような 相手に寄り添う看護をしたいんです

岸 玖瑠美 さん

Card 10

やらないより、失敗するほうがいい 挑戦しながら最適化を目指したい

米田 英史 さん

Card 11

できるだけ子どもと同じ目線で 感じたり考えたりしたい

渡部 愛子 さん

Card 12

トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい

井上 千尋 さん

Card 13

ライフステージごとに 目標や楽しみは見つかる

阿邊 美有紀 さん

Card 14

予測が立たないからこそ どう対処するかがおもしろい

鐘撞 淳一 さん