渡部さん

渡部 愛子 さん

わたなべ あいこ

短大卒業後、保育士として保育園に勤め始める。 転職を経て、社会福祉法人愛耕福祉会に入職。

#保育士

#転職

#保育を語り合う

#肩の力を抜いていい

いいな、好きだなという気持ちで仕事に就けたら幸せだ。「好き」が土台にあると、「こうなりたい」や「そのためには、どうしたらいいだろう?」という向上心も膨らんでいく。その一方で、実際に仕事をしてみて、理想と現実の違いに苦しむことがあるかもしれない。保育士の渡部さんは、仕事を続ける過程でどのような気持ちの変化があったのだろう。

「私はもともと子どもが好きだったので、中学、高校時の職場体験では保育園に行かせてもらいました。体験では子どもたちと遊ぶ仕事をやらせてもらったこともあり、保育士の仕事は子どもと接するというイメージしかありませんでした。

ですが、実際に働き始めて、子どもと接する以外の仕事が膨大にあるとわかったのです。行事の企画や準備、書きもの、飾るものの作成と、次々にやらなくてはならないことに追われる日々。職場体験では知り得なかった実態を知り、先生たちはこんなにやることがあったのだ!と、驚きました」

それからしばらく、渡部さんは理想と現実のギャップを感じたまま、仕事を続けた。

「離職が頭をよぎることもありましたし、保育士仲間には離職した人もいました。離職した理由はそれぞれ違ったのでしょうが、ギャップを乗り越える前にやめてしまったと思われる人もいました。私はギャップを乗り越えてからどんどん楽しくなっていったので、保育士を目指す人にはそこまで体験してほしいと思っています」

子どもと接するのが好きという気持ちが強ければ強いほど思い描く仕事像があり、現実との違いにつまずくのかもしれない。そこを「乗り越えてから楽しくなった」と言えるようになった渡部さんは、どう乗り越えていったのだろうか。

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このままでいいのかな…… 迷い、悩んだ時期

渡部さん

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わたなべ あいこ

短大卒業後、保育士として保育園に勤め始める。 転職を経て、社会福祉法人愛耕福祉会に入職。

#保育士

#転職

#保育を語り合う

#肩の力を抜いていい

いいな、好きだなという気持ちで仕事に就けたら幸せだ。「好き」が土台にあると、「こうなりたい」や「そのためには、どうしたらいいだろう?」という向上心も膨らんでいく。その一方で、実際に仕事をしてみて、理想と現実の違いに苦しむことがあるかもしれない。保育士の渡部さんは、仕事を続ける過程でどのような気持ちの変化があったのだろう。

「私はもともと子どもが好きだったので、中学、高校時の職場体験では保育園に行かせてもらいました。体験では子どもたちと遊ぶ仕事をやらせてもらったこともあり、保育士の仕事は子どもと接するというイメージしかありませんでした。

ですが、実際に働き始めて、子どもと接する以外の仕事が膨大にあるとわかったのです。行事の企画や準備、書きもの、飾るものの作成と、次々にやらなくてはならないことに追われる日々。職場体験では知り得なかった実態を知り、先生たちはこんなにやることがあったのだ!と、驚きました」

それからしばらく、渡部さんは理想と現実のギャップを感じたまま、仕事を続けた。

「離職が頭をよぎることもありましたし、保育士仲間には離職した人もいました。離職した理由はそれぞれ違ったのでしょうが、ギャップを乗り越える前にやめてしまったと思われる人もいました。私はギャップを乗り越えてからどんどん楽しくなっていったので、保育士を目指す人にはそこまで体験してほしいと思っています」

子どもと接するのが好きという気持ちが強ければ強いほど思い描く仕事像があり、現実との違いにつまずくのかもしれない。そこを「乗り越えてから楽しくなった」と言えるようになった渡部さんは、どう乗り越えていったのだろうか。

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#保育士

#転職

#保育を語り合う

#肩の力を抜いていい

いいな、好きだなという気持ちで仕事に就けたら幸せだ。「好き」が土台にあると、「こうなりたい」や「そのためには、どうしたらいいだろう?」という向上心も膨らんでいく。その一方で、実際に仕事をしてみて、理想と現実の違いに苦しむことがあるかもしれない。保育士の渡部さんは、仕事を続ける過程でどのような気持ちの変化があったのだろう。

「私はもともと子どもが好きだったので、中学、高校時の職場体験では保育園に行かせてもらいました。体験では子どもたちと遊ぶ仕事をやらせてもらったこともあり、保育士の仕事は子どもと接するというイメージしかありませんでした。

ですが、実際に働き始めて、子どもと接する以外の仕事が膨大にあるとわかったのです。行事の企画や準備、書きもの、飾るものの作成と、次々にやらなくてはならないことに追われる日々。職場体験では知り得なかった実態を知り、先生たちはこんなにやることがあったのだ!と、驚きました」

それからしばらく、渡部さんは理想と現実のギャップを感じたまま、仕事を続けた。

「離職が頭をよぎることもありましたし、保育士仲間には離職した人もいました。離職した理由はそれぞれ違ったのでしょうが、ギャップを乗り越える前にやめてしまったと思われる人もいました。私はギャップを乗り越えてからどんどん楽しくなっていったので、保育士を目指す人にはそこまで体験してほしいと思っています」

子どもと接するのが好きという気持ちが強ければ強いほど思い描く仕事像があり、現実との違いにつまずくのかもしれない。そこを「乗り越えてから楽しくなった」と言えるようになった渡部さんは、どう乗り越えていったのだろうか。

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このままでいいのかな…… 迷い、悩んだ時期

ドラッグでカードをめくる

Card 1

地元でできることが まだまだいっぱいある

力石 淳 さん

Card 2

地域の農産物を使った商品開発の担当者に!

板垣 あゆみ さん

Card 3

建物は影響力のある存在 誰かのためになったらいい

千葉 絢子 さん

Card 4

身近な人が満足しないで、お客さんを満足させられない

石飛 勝史 さん

Card 5

人に支えてもらって 自分も恩返しをしていく

高橋 大輔 さん

Card 6

その人が生き切る最期に立ち会う すばらしい職業だと思っています

市場 将仁 さん

Card 7

ぶどうにとって 一番の肥やしは人の足跡

星野 和志 さん

Card 8

自分にとって一番大事なもの それは人だと気がついた

大塚 沙矢香 さん

Card 9

患者さんが心を開いてくれるような 相手に寄り添う看護をしたいんです

岸 玖瑠美 さん

Card 10

やらないより、失敗するほうがいい 挑戦しながら最適化を目指したい

米田 英史 さん

Card 11

できるだけ子どもと同じ目線で 感じたり考えたりしたい

渡部 愛子 さん

Card 12

トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい

井上 千尋 さん

Card 13

ライフステージごとに 目標や楽しみは見つかる

阿邊 美有紀 さん

Card 14

予測が立たないからこそ どう対処するかがおもしろい

鐘撞 淳一 さん