portrait

渡部 愛子 さん

#保育士

#転職

#保育を語り合う

#肩の力を抜いていい

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渡部 愛子 さん

ソフトボールの
コーチングの楽しさ

渡部さんの仕事への姿勢は、先輩を見て真似たり、職場の関係づくりを大切にしたりというもので、チームで行うスポーツに通じるものを感じる。

「部活をして良かったのは、いろいろな人と関わることで気づきがあったことでした。そんなに厳しくはありませんでしたが、先輩、後輩という縦の関係で学べたことがありましたし、遠征した先や国体では、私たちがソフトボールをするためにサポートしてくださる人がたくさんいることを知りました」

多くの人に育ててもらったという渡部さん。仕事終わりや休日には、地域の子どもたちにソフトボールを教える活動をしている。

「教えると、子どものプレーがどんどん良くなっていくという成果が目に見えてくることと、伝え方について考えるようになれたのがよかったと思っています。

私が技術的な説明をした際、中学生が『はい』と返事はしていても、本当のところはわかってないようだと感じたことがありました。それで、もっと噛み砕いて言ってみたら、『あっ、そういうことなんですね』と。どう言えば伝わるのか、年齢によって異なる理解度に合わせて工夫しなくてはならないのが、とても楽しいですし、保育の仕事にも役立つように思っています」


渡部さん。

子どもたちを見守ってくれる
地域の人のあたたかさ

 「雲南市で働くようになって、地域の方々のあたたかさをあらためて感じるようになりました。保育園では地域の方の協力で田植えをしたり、柿やお芋を採ったりと、地域交流を活発に行っています。私が子どもたちと外を歩いていると、地域の方が車の中から「おーい」と手を振ってくださったりして、子どもを大事にしてくださっているのが伝わってくるのです。子どもたちにとって家族以外の人と触れ合う意義は大きく、雲南市だからできることだと感じています」

渡部さんの理想の暮らし方は?

「人生は一度きりなので、楽しく暮らしたいです。仕事だけに重きを置くことなく、休日は自分の時間をとりたい。自分の心が豊かでないと、誰に対しても優しく、公平に接することができないので、なるべくゆとりを持って暮らしたいです。

休日はソフトボールで体を動かしたり、友だちと美味しいものを食べに行ったり、旅へ出かけたり。平日の仕事終わりは、加茂B&G海洋センターへ行って、泳いだり、歩いたりしています。それでも仕事ではなかなかゆとりを持てないので、いい意味で諦めることも大事かな、と。まいっか、次がんばろう!と切り替える力をつけていきたいと思っています」

今の自分から、社会に出る前の自分に言うとしたらどんな言葉をかける?

「いろんなことにチャレンジしてほしい。私は気になっても行動に移さない傾向があるんです。海外の保育が気になっても、行かないままになっていますし。失敗して学べることが多いと思うので、思いついたらチャレンジしてほしいし、勉強もするように言いたいですね」

※掲載記事は2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。

編集後記

自分の心が豊かでないと、誰に対しても優しく、公平に接することができないのでゆとりを持って暮らしたい、という言葉に心惹かれました。 仕事で様々な葛藤や悩みがあると思います。そんな中で、自分の心にゆとりを持つ生活を送る工夫をされているかっこいい生き方に、私もこんな大人になりたいと感じました。

好きなことを職にすると理想が高くなるので、ギャップを感じて諦めることは多くあるだろうと思います。私もそのギャップで進路を変えたことがありました。だけど、ギャップを自分なりに工夫し、努力して自分の好きな仕事を続けられている記事を読み、私も自分がなりたいものに向けて就活に本気で取り組みたいと感じました。

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板垣さんの横顔

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トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい

井上 千尋 さん

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渡部 愛子 さん

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渡部 愛子 さん

ソフトボールの
コーチングの楽しさ

渡部さんの仕事への姿勢は、先輩を見て真似たり、職場の関係づくりを大切にしたりというもので、チームで行うスポーツに通じるものを感じる。

「部活をして良かったのは、いろいろな人と関わることで気づきがあったことでした。そんなに厳しくはありませんでしたが、先輩、後輩という縦の関係で学べたことがありましたし、遠征した先や国体では、私たちがソフトボールをするためにサポートしてくださる人がたくさんいることを知りました」

多くの人に育ててもらったという渡部さん。仕事終わりや休日には、地域の子どもたちにソフトボールを教える活動をしている。

「教えると、子どものプレーがどんどん良くなっていくという成果が目に見えてくることと、伝え方について考えるようになれたのがよかったと思っています。

私が技術的な説明をした際、中学生が『はい』と返事はしていても、本当のところはわかってないようだと感じたことがありました。それで、もっと噛み砕いて言ってみたら、『あっ、そういうことなんですね』と。どう言えば伝わるのか、年齢によって異なる理解度に合わせて工夫しなくてはならないのが、とても楽しいですし、保育の仕事にも役立つように思っています」


渡部さん。

子どもたちを見守ってくれる
地域の人のあたたかさ

 「雲南市で働くようになって、地域の方々のあたたかさをあらためて感じるようになりました。保育園では地域の方の協力で田植えをしたり、柿やお芋を採ったりと、地域交流を活発に行っています。私が子どもたちと外を歩いていると、地域の方が車の中から「おーい」と手を振ってくださったりして、子どもを大事にしてくださっているのが伝わってくるのです。子どもたちにとって家族以外の人と触れ合う意義は大きく、雲南市だからできることだと感じています」

渡部さんの理想の暮らし方は?

「人生は一度きりなので、楽しく暮らしたいです。仕事だけに重きを置くことなく、休日は自分の時間をとりたい。自分の心が豊かでないと、誰に対しても優しく、公平に接することができないので、なるべくゆとりを持って暮らしたいです。

休日はソフトボールで体を動かしたり、友だちと美味しいものを食べに行ったり、旅へ出かけたり。平日の仕事終わりは、加茂B&G海洋センターへ行って、泳いだり、歩いたりしています。それでも仕事ではなかなかゆとりを持てないので、いい意味で諦めることも大事かな、と。まいっか、次がんばろう!と切り替える力をつけていきたいと思っています」

今の自分から、社会に出る前の自分に言うとしたらどんな言葉をかける?

「いろんなことにチャレンジしてほしい。私は気になっても行動に移さない傾向があるんです。海外の保育が気になっても、行かないままになっていますし。失敗して学べることが多いと思うので、思いついたらチャレンジしてほしいし、勉強もするように言いたいですね」

※掲載記事は2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。

編集後記

自分の心が豊かでないと、誰に対しても優しく、公平に接することができないのでゆとりを持って暮らしたい、という言葉に心惹かれました。 仕事で様々な葛藤や悩みがあると思います。そんな中で、自分の心にゆとりを持つ生活を送る工夫をされているかっこいい生き方に、私もこんな大人になりたいと感じました。

好きなことを職にすると理想が高くなるので、ギャップを感じて諦めることは多くあるだろうと思います。私もそのギャップで進路を変えたことがありました。だけど、ギャップを自分なりに工夫し、努力して自分の好きな仕事を続けられている記事を読み、私も自分がなりたいものに向けて就活に本気で取り組みたいと感じました。

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井上 千尋 さん

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渡部 愛子 さん

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渡部 愛子 さん

ソフトボールの
コーチングの楽しさ

渡部さんの仕事への姿勢は、先輩を見て真似たり、職場の関係づくりを大切にしたりというもので、チームで行うスポーツに通じるものを感じる。

「部活をして良かったのは、いろいろな人と関わることで気づきがあったことでした。そんなに厳しくはありませんでしたが、先輩、後輩という縦の関係で学べたことがありましたし、遠征した先や国体では、私たちがソフトボールをするためにサポートしてくださる人がたくさんいることを知りました」

多くの人に育ててもらったという渡部さん。仕事終わりや休日には、地域の子どもたちにソフトボールを教える活動をしている。

「教えると、子どものプレーがどんどん良くなっていくという成果が目に見えてくることと、伝え方について考えるようになれたのがよかったと思っています。

私が技術的な説明をした際、中学生が『はい』と返事はしていても、本当のところはわかってないようだと感じたことがありました。それで、もっと噛み砕いて言ってみたら、『あっ、そういうことなんですね』と。どう言えば伝わるのか、年齢によって異なる理解度に合わせて工夫しなくてはならないのが、とても楽しいですし、保育の仕事にも役立つように思っています」


渡部さん。

子どもたちを見守ってくれる
地域の人のあたたかさ

 「雲南市で働くようになって、地域の方々のあたたかさをあらためて感じるようになりました。保育園では地域の方の協力で田植えをしたり、柿やお芋を採ったりと、地域交流を活発に行っています。私が子どもたちと外を歩いていると、地域の方が車の中から「おーい」と手を振ってくださったりして、子どもを大事にしてくださっているのが伝わってくるのです。子どもたちにとって家族以外の人と触れ合う意義は大きく、雲南市だからできることだと感じています」

渡部さんの理想の暮らし方は?

「人生は一度きりなので、楽しく暮らしたいです。仕事だけに重きを置くことなく、休日は自分の時間をとりたい。自分の心が豊かでないと、誰に対しても優しく、公平に接することができないので、なるべくゆとりを持って暮らしたいです。

休日はソフトボールで体を動かしたり、友だちと美味しいものを食べに行ったり、旅へ出かけたり。平日の仕事終わりは、加茂B&G海洋センターへ行って、泳いだり、歩いたりしています。それでも仕事ではなかなかゆとりを持てないので、いい意味で諦めることも大事かな、と。まいっか、次がんばろう!と切り替える力をつけていきたいと思っています」

今の自分から、社会に出る前の自分に言うとしたらどんな言葉をかける?

「いろんなことにチャレンジしてほしい。私は気になっても行動に移さない傾向があるんです。海外の保育が気になっても、行かないままになっていますし。失敗して学べることが多いと思うので、思いついたらチャレンジしてほしいし、勉強もするように言いたいですね」

※掲載記事は2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。

編集後記

自分の心が豊かでないと、誰に対しても優しく、公平に接することができないのでゆとりを持って暮らしたい、という言葉に心惹かれました。 仕事で様々な葛藤や悩みがあると思います。そんな中で、自分の心にゆとりを持つ生活を送る工夫をされているかっこいい生き方に、私もこんな大人になりたいと感じました。

好きなことを職にすると理想が高くなるので、ギャップを感じて諦めることは多くあるだろうと思います。私もそのギャップで進路を変えたことがありました。だけど、ギャップを自分なりに工夫し、努力して自分の好きな仕事を続けられている記事を読み、私も自分がなりたいものに向けて就活に本気で取り組みたいと感じました。

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トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい

井上 千尋 さん

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地域の農産物を使った商品開発の担当者に!

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Card 11

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渡部 愛子 さん

Card 12

トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい

井上 千尋 さん

Card 13

ライフステージごとに 目標や楽しみは見つかる

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Card 14

予測が立たないからこそ どう対処するかがおもしろい

鐘撞 淳一 さん