


雲南出身の大学生や
若手社会人による、
「あの時知っておきたかった!」
「誰かに相談したいけど…」
といった内容にこたえていく
先輩座談会
smalltalkをお届け。
ぜひ、迷ったときの
参考にしてみてください。

今回のテーマ
海外留学を経験した先輩に、編集部が滞在中の苦労や挑戦して良かったことをインタビュー!
※2023年のインタビュー内容をもとに編集しています。
編集部メンバー maya
雲南市出身。大学入学後、約5ヶ月間オーストラリアのブリスベンに語学留学。さらにデンマークにあるAvnoフォイスコーレへ留学し、持続可能な生活を可能にするエコビレッジデザイン、パーマカルチャーなどを学んだ。



mihiro


maya
中学校時代に英語が話せる人ってカッコいいなぁという憧れが漠然とありました。そんな想いを持ちながら高校へ進学しました。
高校時代に出会った身近な先輩(大学生)が海外留学に行っており、その先輩の姿への憧れが加わったことで、高校時代に海外留学に行こうという決意につながりました。
私は北欧(デンマークやスウェーデン)の暮らしや文化に興味があったので、大学生になったら北欧に必ずいきたいと思っていました。
ただ、北欧に行くためにもまずは世界共通言語である英語を話せる様になりたいと思い、オーストラリアという国を選んで語学留学に行くことを選びました。


留学までに準備したこんなコト
海外に行ったことが
ある人に話を聞いてみよう
自分が行ってみたい
“推し国”を見つけよう
外国人と話すことに
慣れるため、行動!


miki



maya
ワクワク50%不安50%というのが正直な気持ちでした。ずっと海外留学に行きたかったのでオーストラリア留学は楽しみだったけど、大学入学と共にコロナ禍になり、大学3年生まではオンライン授業が主流でしたし、やはり初の長期留学で日本にいる家族や友達と離れたくなかった気持ちも正直ありました。





hanaho



maya
オーストラリアでの生活は、ホストファミリーの家に5ヶ月ホームステイしながら、午前中は学校の授業を受けて、午後は学校のアクティビティに参加したり、友達とランチに行ったりしていました。
いろいろな国から来ている留学生の子達と授業以外の時間にお互いの話をするような環境に最初は戸惑いもあったのですが、日本ではなかなか感じられなかった「自分で自分の人生を進んでいる自由」を感じることが多かったです。クラスの中に3〜4人日本人の留学生もいたので何かあれば日本語で頼れたし、中には会社を辞めて語学留学に来ている人もいて、大学では会えない人たちとの出会いはとても刺激的でした。




maya
オーストラリアにはユニクロや、ダイソーなどの日本企業もあったので服や食事の面で不便さは感じませんでした。(ダイソーで醤油を買えたのは正直嬉しかったです…笑)

留学中に一番驚いたことは、授業中に同級生たちが堂々とお菓子を食べること(笑)。しかもグミや飴じゃなくて、ポテトチップスやドーナツを堂々と食べていたこと。日本の学校では絶対見ない光景だったし、日本との「文化の違い」に本当にビックリしました。最初はびっくりしたけど「これも海外の基準では普通なのか」と思って時々自分もやったりしていました(笑)。


maya
あと、友達が自分自身のことを堂々と話をしていることに驚きました。日本だと何かの賞を取ったり、自分が得意なことの話をすると「なんか自慢しちゃって…」みたいな空気になることが多いですが、海外の子たちは堂々と自分がやってきたことや、自分の好きなことを話していて「で、まやはどうなの?」みたいな感じにとてもビックリしました。
「私も自分のことを話さないと相手に伝わらないんだな…」と思ったので、自分のことを積極的に話そうというマインドに切り替えて留学中は過ごしていました。




wakana



maya
なんだかんだ英語の勉強よりも、異国で違う家族(ホストファミリー)と一緒に暮らすことが一番大変だったかもしれないです。
私のホームステイ先はとても温かなお家で、ホストファミリーを23年間ずっと続けているという留学受け入れエキスパートのお家でした。
みんなで夕食を食べて「今日何があったのか?」という話をいつもしているようなお家で居心地がよかったのですが、家族一人ひとりの「マイルール」がたくさんあったのでそのルールやスタイルに慣れるのには時間がかかりました。
例えば、何故かはわからなかったのですが、家のシャワーは4分以内に終わらせないといけないとか。(笑)
住めば都という言葉は本当だと思いますが、アパートに住むのと人の家で住むのは勝手が違うのかも、とか考えてモヤモヤしていた時期もありましたし、正直日本に帰りたいと思うことも何度かありました。




miki



maya
視野が広がったことが一番の学びだと思っています。自分の住んでいる場所(島根、日本)と比較して多くの違いを知れたことが精神的にも、人としても成長できたと感じています。留学と聞くとすごく壮大なことをしているかのように言われることがあるのですが、島根から東京に行くのと同じ感覚で、留学という選択肢があるということを感じました。
留学に行ってみて、全く英語が喋れなくても留学に来る人がたくさんいることを知り、「英語力を向上させなきゃ」というプレッシャーを自分にかけなくていいんだということに気づけたことで、肩の荷がすごくおりました。そう気づけたことから、もっと多くのことを多くの人との出会いから吸収したいと思うようになり、視野が広がっていった経験が何よりも自分の財産になっています。
海外留学は色々な人たちの助けもあり何とかなるので、まずは小さな一歩を踏み出すことをオススメします。外国人と話をすることに慣れるために、海外の人と話をしてみるなどの小さなアクションから始めてみるのがいいと思います。「不安」なことを少しでも不安じゃなくするための小さな一歩を自分なりにやってみると、自信にもなるのでぜひ一歩トライしてみてください。



日本での“当たり前”
との違いを楽しもう
頼れる仲間を見つけよう
積極的に自分のことを
伝えよう
海外留学を踏まえて
ニュージェネ世代に伝えたいこと
海外留学に行ってみたら全ては何とかなる!
英語が全然話せない人もたくさん
留学しているから気負わなくてOK
やっぱり「現地」に足を運んでみることは大事
現地で人と会うことによって
視野が広がり、人として成長できる


OTHER SMALLTALK



雲南出身の大学生や
若手社会人による、
「あの時知っておきたかった!」
「誰かに相談したいけど…」
といった内容にこたえていく
先輩座談会
smalltalkをお届け。
ぜひ、迷ったときの
参考にしてみてください。

今回のテーマ
海外留学を経験した先輩に、編集部が滞在中の苦労や挑戦して良かったことをインタビュー!
※2023年のインタビュー内容をもとに編集しています。
編集部メンバー maya
雲南市出身。大学入学後、約5ヶ月間オーストラリアのブリスベンに語学留学。さらにデンマークにあるAvnoフォイスコーレへ留学し、持続可能な生活を可能にするエコビレッジデザイン、パーマカルチャーなどを学んだ。



mihiro


maya
中学校時代に英語が話せる人ってカッコいいなぁという憧れが漠然とありました。そんな想いを持ちながら高校へ進学しました。
高校時代に出会った身近な先輩(大学生)が海外留学に行っており、その先輩の姿への憧れが加わったことで、高校時代に海外留学に行こうという決意につながりました。
私は北欧(デンマークやスウェーデン)の暮らしや文化に興味があったので、大学生になったら北欧に必ずいきたいと思っていました。
ただ、北欧に行くためにもまずは世界共通言語である英語を話せる様になりたいと思い、オーストラリアという国を選んで語学留学に行くことを選びました。


留学までに準備したこんなコト
海外に行ったことが
ある人に話を聞いてみよう
自分が行ってみたい
“推し国”を見つけよう
外国人と話すことに
慣れるため、行動!


miki



maya
ワクワク50%不安50%というのが正直な気持ちでした。ずっと海外留学に行きたかったのでオーストラリア留学は楽しみだったけど、大学入学と共にコロナ禍になり、大学3年生まではオンライン授業が主流でしたし、やはり初の長期留学で日本にいる家族や友達と離れたくなかった気持ちも正直ありました。





hanaho



maya
オーストラリアでの生活は、ホストファミリーの家に5ヶ月ホームステイしながら、午前中は学校の授業を受けて、午後は学校のアクティビティに参加したり、友達とランチに行ったりしていました。
いろいろな国から来ている留学生の子達と授業以外の時間にお互いの話をするような環境に最初は戸惑いもあったのですが、日本ではなかなか感じられなかった「自分で自分の人生を進んでいる自由」を感じることが多かったです。クラスの中に3〜4人日本人の留学生もいたので何かあれば日本語で頼れたし、中には会社を辞めて語学留学に来ている人もいて、大学では会えない人たちとの出会いはとても刺激的でした。




maya
オーストラリアにはユニクロや、ダイソーなどの日本企業もあったので服や食事の面で不便さは感じませんでした。(ダイソーで醤油を買えたのは正直嬉しかったです…笑)

留学中に一番驚いたことは、授業中に同級生たちが堂々とお菓子を食べること(笑)。しかもグミや飴じゃなくて、ポテトチップスやドーナツを堂々と食べていたこと。日本の学校では絶対見ない光景だったし、日本との「文化の違い」に本当にビックリしました。最初はびっくりしたけど「これも海外の基準では普通なのか」と思って時々自分もやったりしていました(笑)。


maya
あと、友達が自分自身のことを堂々と話をしていることに驚きました。日本だと何かの賞を取ったり、自分が得意なことの話をすると「なんか自慢しちゃって…」みたいな空気になることが多いですが、海外の子たちは堂々と自分がやってきたことや、自分の好きなことを話していて「で、まやはどうなの?」みたいな感じにとてもビックリしました。
「私も自分のことを話さないと相手に伝わらないんだな…」と思ったので、自分のことを積極的に話そうというマインドに切り替えて留学中は過ごしていました。




wakana



maya
なんだかんだ英語の勉強よりも、異国で違う家族(ホストファミリー)と一緒に暮らすことが一番大変だったかもしれないです。
私のホームステイ先はとても温かなお家で、ホストファミリーを23年間ずっと続けているという留学受け入れエキスパートのお家でした。
みんなで夕食を食べて「今日何があったのか?」という話をいつもしているようなお家で居心地がよかったのですが、家族一人ひとりの「マイルール」がたくさんあったのでそのルールやスタイルに慣れるのには時間がかかりました。
例えば、何故かはわからなかったのですが、家のシャワーは4分以内に終わらせないといけないとか。(笑)
住めば都という言葉は本当だと思いますが、アパートに住むのと人の家で住むのは勝手が違うのかも、とか考えてモヤモヤしていた時期もありましたし、正直日本に帰りたいと思うことも何度かありました。




miki



maya
視野が広がったことが一番の学びだと思っています。自分の住んでいる場所(島根、日本)と比較して多くの違いを知れたことが精神的にも、人としても成長できたと感じています。留学と聞くとすごく壮大なことをしているかのように言われることがあるのですが、島根から東京に行くのと同じ感覚で、留学という選択肢があるということを感じました。
留学に行ってみて、全く英語が喋れなくても留学に来る人がたくさんいることを知り、「英語力を向上させなきゃ」というプレッシャーを自分にかけなくていいんだということに気づけたことで、肩の荷がすごくおりました。そう気づけたことから、もっと多くのことを多くの人との出会いから吸収したいと思うようになり、視野が広がっていった経験が何よりも自分の財産になっています。
海外留学は色々な人たちの助けもあり何とかなるので、まずは小さな一歩を踏み出すことをオススメします。外国人と話をすることに慣れるために、海外の人と話をしてみるなどの小さなアクションから始めてみるのがいいと思います。「不安」なことを少しでも不安じゃなくするための小さな一歩を自分なりにやってみると、自信にもなるのでぜひ一歩トライしてみてください。



日本での“当たり前”
との違いを楽しもう
頼れる仲間を見つけよう
積極的に自分のことを
伝えよう
海外留学を踏まえて
ニュージェネ世代に伝えたいこと
海外留学に行ってみたら全ては何とかなる!
英語が全然話せない人もたくさん
留学しているから気負わなくてOK
やっぱり「現地」に足を運んでみることは大事
現地で人と会うことによって
視野が広がり、人として成長できる


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