


雲南出身の大学生や
若手社会人による、
「あの時知っておきたかった!」
「誰かに相談したいけど…」
といった内容にこたえていく
先輩座談会
smalltalkをお届け。
ぜひ、迷ったときの
参考にしてみてください。

今回のテーマ
就活の流れでよく聞く
「インターンシップ」
やったほうがいいの?
実際どんなことをやる?
みんなの参考になりそうな
体験談を聞いたよ!
※2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。

Kaito
大学3年
INTERNSHIP NOTE : KAITO
インターンシップの目的
就活準備として
#01
早めの行動で
不安を軽減
市役所
大学二年の終わり、友だちから島根県全域の短期仕事体験に誘われて参加した。早めに体験して夏からの就活に臨みたい気持ちがあった。選んだのは市役所。なりたい職業を絞れなかったから、公務員か民間企業かを考えるにあたって、まずは公務員を体験することにした。
最終日には発表を
体験は三日間。一日目は市役所全般について、二日目は暮らしや地域の公共交通、地域活性化について学んだ。最終日は出されていたお題「十年後に実現したい町のシーン」「人材還流を市はどう取り組んだらいいか」について考えたことを、多数の市役所職員の前で発表した。
伝えることの大事さ
この体験でわかったのは、市役所職員は事業を市民にわかりやすく伝えることが大事。市役所に限らず、何にしても伝えることは大事で、見てわかりやすいデザイン力を身につける必要性を感じた。全体的にインターンシップというより体験要素が強かったので、社会人としての振る舞いとか、就職視点での評価とかを変に意識しないで参加できたのが良かった。
SMALL TALK!!
インターンシップも
経験の一つ
気負わずやってみて

Hanaho
段階踏んで就活していくのはすごくいいと思うけど、やっぱり不安。みなさんが仕事をされている空間で自分がポツンといるのを想像すると、勇気がでない。

Kaito
行く前は就活って言葉が重かったけど、インターンも体験の一つで、必ずしも就職と結びつけなくてもいいと思うようになった。次に参加するインターンは数日ではないのでハードルは高いけど、市役所の体験で挨拶とか基礎的なことはできると思うので、不安は軽減されている。

Hanaho
Kaitoくんみたいに段階を踏んで本格的なインターンに進みたい。

Mihiro
大学4年
INTERNSHIP NOTE : MIHIRO
インターンシップの目的
就職前の体験として
#02
初めてのSNS
マーケティング
不動産業
すでに不動産業への就職が決まっていたので働くってことを体験しておきたいと思った。不動産業に繋がる住宅建設の仕事を選び、参加したインターンシップは謝礼金も出たので、アルバイトも兼ねられるのが良かった。
SNSマーケティング
自分のミッションはSNSマーケティングで、SNSの投稿文章を完成させること。見てくれた人を登録に繋げ、建物の見学会に参加してもらうのが目標。投稿文章を完成することを目指した。
現場を見て考える
自分はSNSマーケティングの知識はなかったけれど、実際に住宅を建てた方にヒアリングに行けたのが良かった。家を建てるのは人生の大イベントだから、ネットなどの情報だけでなく、実際に見ることを勧めるって話を聞けて、文章にも活かせた。
SMALL TALK!!
学生の立場を
活かした積極的な
発言と行動がカギ

Ryota
インターンを成功させる秘訣はなんですか?

Mihiro
学生という立場を活かして失敗を恐れずに動くことがインターンを成功させることになるんじゃないかな。

Miki
私もインターンに行ったけど、受け身ではうまくいかない。自分の興味のあることを話すと、これやってみる?とか提案してもらえたりする。どれだけ充実させられるかは、自分の発言や行動で決まると思う。

Natsumi
大学2年
INTERNSHIP NOTE : NATSUMI
インターンシップの目的
興味関心と恩返し
#03
取り組みの評価をもらえた
製造業
製造業をしている企業に参加。高校時代、部活で強化選手に選ばれた際、応援していただいていた企業さんだったので恩返ししたかったのと、現在学生をしながらフィットネス系事業と、ブランディング&マーケティングの事業をやっているので、そこに繋がることを学びたいという思いがあった。
コミュニケーション向上
インターンでは製造体験、食品表示や物流についての座学、従業員の方々との座談会を行った。ミッションは自分なりのコミュニケーションツールの考案。働きやすさや生産性を向上させるようなコミュニケーション力について考えたかったので、従業員の方々にヒアリングをした。
学生視点での価値提供
みなさんが心がけていることを聞く中で、自分に足りないものに気づいて実践。結果を発表したところ、企業の方から「自分たちも振り返る機会になった」など、取り組んだことの価値をフィードバックしてもらえたのがうれしかった。
SMALL TALK!!
名刺を作っておくと
自己アピールに役立つ

Minamo
インターンを始める前に準備しておいた方がいいことは?

Natsumi
自分の名刺を作るといいと思う。私は大学の名刺(名前と大学の所属、連絡先を入れたもの)と事業の名刺を作ってあって、企業の人に名刺を出して自分の活動や興味を話す流れを作れたので。

Minamo
インターン中は話を聞くことがメインだったんですか?

Natsumi
午前中が製造の実践で、午後が座談会や座学。自分の興味のある食品表示や物流について教えてもらいました。

Maya
今後のキャリアをどう思い描いているのかを教えてほしいです。

Natsumi
フィットネス系事業では1年後に店舗を持ち、5年後は規模を拡大していけたらいいなあと思っています。ブランディングとマーケティングは地域の特産品を日本全国や海外で売ることを目指しています。
インターンを
して思ったこと

Kaito
自分は市役所のとらえ方が変わりました。それまで市役所の事業は、市役所職員だけで話し合って決めていると思っていたんですけど、実際は市民に話を聞きに行ったりして市民と直接関わるのが市役所職員の仕事というのが新しい気づきでした。
市民の気持ちを無視したら、その地域にいたいと思わなくなる。だから、市役所職員はまず地域の人の話を聞いて、それを基にどう工夫していい事業にしていくかを考えることが大事なんじゃないかなと思います。

Mihiro
インターンシップに参加して良かったのは、面白い大人と繋がれたこと。迷っていることとか、興味あることを話すと、そこに関係ある人に繋いでもらえて。
いい意味で現実に流されずに夢を追いかけている大人から話を聞く機会をもらえました。ワクワクするようなことをしている面白い大人がいるんだと知れて、働くのも悪くないなと感じました。

Natsumi
Mihiroと同じで、自分がしたいことや今していることを話すと、だったらこの人と話すといいよって繋いでもらえて。話した人にまた他の人を紹介してもらってという形で自分のコミュニティが広がっていきました。
ただ、いろんな考えを取り入れすぎると自分を見失ってしまうので、取り入れるものと入れないものを意識して選んでいます。今回のインターンでは自分が経営をしていると話したことで、経営に携わっている方からリアルな話を聞けたのも勉強になりました。
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雲南出身の大学生や
若手社会人による、
「あの時知っておきたかった!」
「誰かに相談したいけど…」
といった内容にこたえていく
先輩座談会
smalltalkをお届け。
ぜひ、迷ったときの
参考にしてみてください。

今回のテーマ
就活の流れでよく聞く
「インターンシップ」
やったほうがいいの?
実際どんなことをやる?
みんなの参考になりそうな
体験談を聞いたよ!
※2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。

Kaito
大学3年
INTERNSHIP NOTE : KAITO
インターンシップの目的
就活準備として
#01
市役所
大学二年の終わり、友だちから島根県全域の短期仕事体験に誘われて参加した。早めに体験して夏からの就活に臨みたい気持ちがあった。選んだのは市役所。なりたい職業を絞れなかったから、公務員か民間企業かを考えるにあたって、まずは公務員を体験することにした。
最終日には発表を
体験は三日間。一日目は市役所全般について、二日目は暮らしや地域の公共交通、地域活性化について学んだ。最終日は出されていたお題「十年後に実現したい町のシーン」「人材還流を市はどう取り組んだらいいか」について考えたことを、多数の市役所職員の前で発表した。
伝えることの大事さ
この体験でわかったのは、市役所職員は事業を市民にわかりやすく伝えることが大事。市役所に限らず、何にしても伝えることは大事で、見てわかりやすいデザイン力を身につける必要性を感じた。全体的にインターンシップというより体験要素が強かったので、社会人としての振る舞いとか、就職視点での評価とかを変に意識しないで参加できたのが良かった。
SMALL TALK!!

Hanaho
段階踏んで就活していくのはすごくいいと思うけど、やっぱり不安。みなさんが仕事をされている空間で自分がポツンといるのを想像すると、勇気がでない。

Kaito
行く前は就活って言葉が重かったけど、インターンも体験の一つで、必ずしも就職と結びつけなくてもいいと思うようになった。次に参加するインターンは数日ではないのでハードルは高いけど、市役所の体験で挨拶とか基礎的なことはできると思うので、不安は軽減されている。

Hanaho
Kaitoくんみたいに段階を踏んで本格的なインターンに進みたい。

Mihiro
大学4年
INTERNSHIP NOTE : MIHIRO
インターンシップの目的
就職前の体験として
#02
初めてのSNS
マーケティング
不動産業
すでに不動産業への就職が決まっていたので働くってことを体験しておきたいと思った。不動産業に繋がる住宅建設の仕事を選び、参加したインターンシップは謝礼金も出たので、アルバイトも兼ねられるのが良かった。
SNSマーケティング
自分のミッションはSNSマーケティングで、SNSの投稿文章を完成させること。見てくれた人を登録に繋げ、建物の見学会に参加してもらうのが目標。投稿文章を完成することを目指した。
現場を見て考える
自分はSNSマーケティングの知識はなかったけれど、実際に住宅を建てた方にヒアリングに行けたのが良かった。家を建てるのは人生の大イベントだから、ネットなどの情報だけでなく、実際に見ることを勧めるって話を聞けて、文章にも活かせた。
SMALL TALK!!
学生の立場を
活かした積極的な
発言と行動がカギ

Ryota
インターンを成功させる秘訣はなんですか?

Mihiro
学生という立場を活かして失敗を恐れずに動くことがインターンを成功させることになるんじゃないかな。

Miki
私もインターンに行ったけど、受け身ではうまくいかない。自分の興味のあることを話すと、これやってみる?とか提案してもらえたりする。どれだけ充実させられるかは、自分の発言や行動で決まると思う。

Natsumi
大学2年
INTERNSHIP NOTE : NATSUMI
インターンシップの目的
興味関心と恩返し
#03
製造業
製造業をしている企業に参加。高校時代、部活で強化選手に選ばれた際、応援していただいていた企業さんだったので恩返ししたかったのと、現在学生をしながらフィットネス系事業と、ブランディング&マーケティングの事業をやっているので、そこに繋がることを学びたいという思いがあった。
コミュニケーション向上
インターンでは製造体験、食品表示や物流についての座学、従業員の方々との座談会を行った。ミッションは自分なりのコミュニケーションツールの考案。働きやすさや生産性を向上させるようなコミュニケーション力について考えたかったので、従業員の方々にヒアリングをした。
学生視点での価値提供
みなさんが心がけていることを聞く中で、自分に足りないものに気づいて実践。結果を発表したところ、企業の方から「自分たちも振り返る機会になった」など、取り組んだことの価値をフィードバックしてもらえたのがうれしかった。
SMALL TALK!!

Minamo
インターンを始める前に準備しておいた方がいいことは?

Natsumi
自分の名刺を作るといいと思う。私は大学の名刺(名前と大学の所属、連絡先を入れたもの)と事業の名刺を作ってあって、企業の人に名刺を出して自分の活動や興味を話す流れを作れたので。

Minamo
インターン中は話を聞くことがメインだったんですか?

Natsumi
午前中が製造の実践で、午後が座談会や座学。自分の興味のある食品表示や物流について教えてもらいました。

Maya
今後のキャリアをどう思い描いているのかを教えてほしいです。

Natsumi
フィットネス系事業では1年後に店舗を持ち、5年後は規模を拡大していけたらいいなあと思っています。ブランディングとマーケティングは地域の特産品を日本全国や海外で売ることを目指しています。

Kaito
自分は市役所のとらえ方が変わりました。それまで市役所の事業は、市役所職員だけで話し合って決めていると思っていたんですけど、実際は市民に話を聞きに行ったりして市民と直接関わるのが市役所職員の仕事というのが新しい気づきでした。
市民の気持ちを無視したら、その地域にいたいと思わなくなる。だから、市役所職員はまず地域の人の話を聞いて、それを基にどう工夫していい事業にしていくかを考えることが大事なんじゃないかなと思います。

Mihiro
インターンシップに参加して良かったのは、面白い大人と繋がれたこと。迷っていることとか、興味あることを話すと、そこに関係ある人に繋いでもらえて。
いい意味で現実に流されずに夢を追いかけている大人から話を聞く機会をもらえました。ワクワクするようなことをしている面白い大人がいるんだと知れて、働くのも悪くないなと感じました。

Natsumi
Mihiroと同じで、自分がしたいことや今していることを話すと、だったらこの人と話すといいよって繋いでもらえて。話した人にまた他の人を紹介してもらってという形で自分のコミュニティが広がっていきました。
ただ、いろんな考えを取り入れすぎると自分を見失ってしまうので、取り入れるものと入れないものを意識して選んでいます。今回のインターンでは自分が経営をしていると話したことで、経営に携わっている方からリアルな話を聞けたのも勉強になりました。
OTHER SMALLTALK



雲南出身の大学生や
若手社会人による、
「あの時知っておきたかった!」
「誰かに相談したいけど…」
といった内容にこたえていく
先輩座談会
smalltalkをお届け。
ぜひ、迷ったときの
参考にしてみてください。

今回のテーマ
就活の流れでよく聞く
「インターンシップ」
やったほうがいいの?
実際どんなことをやる?
みんなの参考になりそうな
体験談を聞いたよ!
※2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。

Kaito
大学3年
INTERNSHIP NOTE : KAITO
インターンシップの目的
就活準備として
#01
早めの行動で
不安を軽減
市役所
大学二年の終わり、友だちから島根県全域の短期仕事体験に誘われて参加した。早めに体験して夏からの就活に臨みたい気持ちがあった。選んだのは市役所。なりたい職業を絞れなかったから、公務員か民間企業かを考えるにあたって、まずは公務員を体験することにした。
最終日には発表を
体験は三日間。一日目は市役所全般について、二日目は暮らしや地域の公共交通、地域活性化について学んだ。最終日は出されていたお題「十年後に実現したい町のシーン」「人材還流を市はどう取り組んだらいいか」について考えたことを、多数の市役所職員の前で発表した。
伝えることの大事さ
この体験でわかったのは、市役所職員は事業を市民にわかりやすく伝えることが大事。市役所に限らず、何にしても伝えることは大事で、見てわかりやすいデザイン力を身につける必要性を感じた。全体的にインターンシップというより体験要素が強かったので、社会人としての振る舞いとか、就職視点での評価とかを変に意識しないで参加できたのが良かった。
SMALL TALK!!
インターンシップも
経験の一つ
気負わずやってみて

Hanaho
段階踏んで就活していくのはすごくいいと思うけど、やっぱり不安。みなさんが仕事をされている空間で自分がポツンといるのを想像すると、勇気がでない。

Kaito
行く前は就活って言葉が重かったけど、インターンも体験の一つで、必ずしも就職と結びつけなくてもいいと思うようになった。次に参加するインターンは数日ではないのでハードルは高いけど、市役所の体験で挨拶とか基礎的なことはできると思うので、不安は軽減されている。

Hanaho
Kaitoくんみたいに段階を踏んで本格的なインターンに進みたい。

Mihiro
大学4年
INTERNSHIP NOTE : MIHIRO
インターンシップの目的
就職前の体験として
#02
初めてのSNS
マーケティング
不動産業
すでに不動産業への就職が決まっていたので働くってことを体験しておきたいと思った。不動産業に繋がる住宅建設の仕事を選び、参加したインターンシップは謝礼金も出たので、アルバイトも兼ねられるのが良かった。
SNSマーケティング
自分のミッションはSNSマーケティングで、SNSの投稿文章を完成させること。見てくれた人を登録に繋げ、建物の見学会に参加してもらうのが目標。投稿文章を完成することを目指した。
現場を見て考える
自分はSNSマーケティングの知識はなかったけれど、実際に住宅を建てた方にヒアリングに行けたのが良かった。家を建てるのは人生の大イベントだから、ネットなどの情報だけでなく、実際に見ることを勧めるって話を聞けて、文章にも活かせた。
SMALL TALK!!
学生の立場を
活かした積極的な
発言と行動がカギ

Ryota
インターンを成功させる秘訣はなんですか?

Mihiro
学生という立場を活かして失敗を恐れずに動くことがインターンを成功させることになるんじゃないかな。

Miki
私もインターンに行ったけど、受け身ではうまくいかない。自分の興味のあることを話すと、これやってみる?とか提案してもらえたりする。どれだけ充実させられるかは、自分の発言や行動で決まると思う。

Natsumi
大学2年
INTERNSHIP NOTE : NATSUMI
インターンシップの目的
興味関心と恩返し
#03
取り組みの評価をもらえた
製造業
製造業をしている企業に参加。高校時代、部活で強化選手に選ばれた際、応援していただいていた企業さんだったので恩返ししたかったのと、現在学生をしながらフィットネス系事業と、ブランディング&マーケティングの事業をやっているので、そこに繋がることを学びたいという思いがあった。
コミュニケーション向上
インターンでは製造体験、食品表示や物流についての座学、従業員の方々との座談会を行った。ミッションは自分なりのコミュニケーションツールの考案。働きやすさや生産性を向上させるようなコミュニケーション力について考えたかったので、従業員の方々にヒアリングをした。
学生視点での価値提供
みなさんが心がけていることを聞く中で、自分に足りないものに気づいて実践。結果を発表したところ、企業の方から「自分たちも振り返る機会になった」など、取り組んだことの価値をフィードバックしてもらえたのがうれしかった。
SMALL TALK!!
名刺を作っておくと
自己アピールに役立つ

Minamo
インターンを始める前に準備しておいた方がいいことは?

Natsumi
自分の名刺を作るといいと思う。私は大学の名刺(名前と大学の所属、連絡先を入れたもの)と事業の名刺を作ってあって、企業の人に名刺を出して自分の活動や興味を話す流れを作れたので。

Minamo
インターン中は話を聞くことがメインだったんですか?

Natsumi
午前中が製造の実践で、午後が座談会や座学。自分の興味のある食品表示や物流について教えてもらいました。

Maya
今後のキャリアをどう思い描いているのかを教えてほしいです。

Natsumi
フィットネス系事業では1年後に店舗を持ち、5年後は規模を拡大していけたらいいなあと思っています。ブランディングとマーケティングは地域の特産品を日本全国や海外で売ることを目指しています。
インターンを
して思ったこと

Kaito
自分は市役所のとらえ方が変わりました。それまで市役所の事業は、市役所職員だけで話し合って決めていると思っていたんですけど、実際は市民に話を聞きに行ったりして市民と直接関わるのが市役所職員の仕事というのが新しい気づきでした。
市民の気持ちを無視したら、その地域にいたいと思わなくなる。だから、市役所職員はまず地域の人の話を聞いて、それを基にどう工夫していい事業にしていくかを考えることが大事なんじゃないかなと思います。

Mihiro
インターンシップに参加して良かったのは、面白い大人と繋がれたこと。迷っていることとか、興味あることを話すと、そこに関係ある人に繋いでもらえて。
いい意味で現実に流されずに夢を追いかけている大人から話を聞く機会をもらえました。ワクワクするようなことをしている面白い大人がいるんだと知れて、働くのも悪くないなと感じました。

Natsumi
Mihiroと同じで、自分がしたいことや今していることを話すと、だったらこの人と話すといいよって繋いでもらえて。話した人にまた他の人を紹介してもらってという形で自分のコミュニティが広がっていきました。
ただ、いろんな考えを取り入れすぎると自分を見失ってしまうので、取り入れるものと入れないものを意識して選んでいます。今回のインターンでは自分が経営をしていると話したことで、経営に携わっている方からリアルな話を聞けたのも勉強になりました。
OTHER SMALLTALK
SMALL TALK
インターンってどうだった?






