


雲南出身の大学生や
若手社会人による、
「あの時知っておきたかった!」
「誰かに相談したいけど…」
といった内容にこたえていく
先輩座談会
smalltalkをお届け。
ぜひ、迷ったときの
参考にしてみてください。

今回のテーマ
「就活」って聞くだけで不安。
いつから、
どんなことをすればいい?
みんなの参考になりそうな
体験談を聞いたよ!
※2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。
希望の会社は
2回受けて不採用
結果、
相性のいい会社に入れた


Profile
上田 航平さん
人材紹介会社勤務
大学4年と大学院1年目の2度就活。性格:楽観的。いい意味で計画的でなく、現在地で柔軟に対応する。


仕事超楽しい!
を目指した
2回目の就活でも企業選びは変わらなかった。学生時代、自分がお世話になった人たちは「仕事超楽しい!」って言っていた。そんな大人になりたくて、興味の持てる分野を仕事にしようと思い、業種ではなく、地域課題を事業にしている企業を探した。
前回不採用になった会社に再アタックしたけど、結局ダメ。でも、自治体とか地域に特化した人材を求める事業を展開していた企業を受けて、そこに決まった。

甘い気持ちで
就活していた
大学時代はずっと就職を意識してなくて、4年に上がった頃くらいに考え始めた。当時は大学院進学と就職で迷っていた。大学院に行くと社会に出るのが遅くなるし、大学院の試験に受かる自信もなくて、就活を始めた。
興味があったのは地域の課題解決の仕事。地域創生事業をやっている会社の先輩に話を聞いて、その会社1社だけを受けた。ポンポンと最終面接まで行って楽勝だと思っていたら、不採用の連絡。それで気持ちを切り替えて大学院に進んだ。大学院では地域経済を専攻し、Uターンをテーマに研究した。

今を正解にする!
2回目の不採用、当時は自分という人間を評価された結果だと思うから多少はガックリきたけど、相性が合わなかったんだなと飲み込めた。
採用された会社で働き始めて、ここだったんだと感じた。入社後のギャップが全くなく、仕事にやりがいを感じている。この先、役職が上がってからの仕事も楽しそうと思うのは、「今マジで楽しい!」と言い切れる仕事ができているからじゃないかな。

Kouheiの企業選びポイント

地方の課題と結びついていれば、業界はどこでもいいと思っていた。

漠然とかっこいい大人になりたいっていうのがあって、仕事を楽しいと言える人になりたいと思った。

いろんな打席にどうしたら早く立てるかと考えた。事業の拡大に対して人が足りていないところであれば、自分の打席も増えると思った。

公務員採用
からの変更
自己分析で
見えた
やりたいこと


Profile
毛利 優希さん
人材紹介会社勤務
公務員試験に合格したが、民間企業へ。
性格は計画的。
目標を決めて
コツコツ努力して
必ず達成する。


人生の選択に
関わる仕事
めちゃくちゃざっくりだけど、みんな幸せになれたらいいなと思って。幸せになるには自分の人生を自分で決めることが重要というデータがあると知って、私もそういうところに関わりたいと思った。
人生の多くが働く時間なら、仕事選択は大きい。その選択肢を作り出す必要があると思って、人材業界にしようと考えた。

流れを断ち、
自己決断!へ
私は公務員を目指して勉強をして、早期試験を受けて大学4年の5月に合格となった。その頃、自分を見つめ直していて。私は親が公務員で、あまり考えずにその道に進もうとしていた。
だけど、自分のこれまでと、なぜそれを選んだかを分析する中で公務員じゃないと思った。そう家族に話したら反対されたけど、自分で決断したことなら覚悟が決まるから、社会人になってからも後悔しない道を選ぼうと思い、民間企業に路線変更した。

後悔しない選択は
自己分析がカギ
もっと早くに自己分析をしたら良かったと思う。自己分析では、小学生から振り返って大事な行事とかを拾い上げて、なぜ?を自問していった。例えば、生徒会とか、部活とか、なぜそれをがんばったのか、と。そうして自分ががんばれることを明確にできたから、今の仕事にやりがいを感じられていると思う。
今担当しているのは法人の採用支援。企業の採用が決まると、その地域に一つの雇用を生み出せたと思える。それに、チームの目標が数字として達成されることや、後輩が成長する姿にもやりがいを感じている。

Kouheiの企業選びポイント

自分が大事にしているところと会社のビジョンがマッチしていることが決め手となった。

企業研究というか、もっと業務内容を調べておけば良かったと、今振り返っての反省点。
会社のビジョンで選んだので、実際に働いてからギャップもあった。私は個人のお客様には自分自身で意思決定をしてほしいという思いがあったけど、営業としては成果を数字で出さないといけない。業務内容を知っていたら、ギャップは少なかったかもしれない。


Question!

Ryota
ぼくは漠然と公務員を目指してきたので、Yukiさんのお話を聞いて、自己分析やった方がいいな、と思いました。これといった理由なく公務員を目指しているので、明確な指針がほしい。でも、自分の性格的に民間でバリバリ働くっていうのは想像できなくて。日本の経済状況を見ても不安。

Answer!
就活を始める前に自己分析はしたらいいと思う。大学3年なら民間と公務員両方を進めることも、途中で切り替えることもできるから、安心して自分と向き合って。その結果決断したことは後悔しないと思う。
Question!
ぼくは公務員と民間の両方を考えていますが、内定とれるかも、内定いただいたところが本当に合うのかも不安だし、将来稼げる仕事に就いてないと、子どもを育てることもできないんじゃないかとか考えてしまって、ストレスが溜まってます。

Kaito
Answer!
将来が不安っていうのは、今の日本の状態を表しているね。でも、みんなはこの編集活動を主体的にやっているだけでもすごいって思う。


Question!
Answer!
それ、わかる。やっぱり練習っていうか、慣れるのは大事。自分の力を100%出せないまま終わると後悔してしまうと思うから、第一志望の前に、他に興味のある会社を数社受けるのはいいんじゃないかな。

Question!

Yukiさんは入社してギャップがあったとお話されていましたが、やっぱり公務員になっていれば良かったとか思ったことはありましたか?
Answer!
後悔は全くしてない。今は4、5人のグループのリーダーをやっているのだけど、20代後半はもう一つ上のマネージャーを目指してマネジメントもやってみたい。あと正社員だけでなく、副業人材の活用とか、幅広いサービスのことを知っておきたい。


Miki

Mihiro

Maya
私たちは就活やり切ったねーって話したね。
納得感があって、後悔はない。
私も後悔はないけど、何社か受けた中で一番行きたかった会社をもうちょっと後に受けていたら、面接慣れしていただろうから結果が違ったんじゃないかって思ってしまう。

Question!

ぼくは栄養士を目指していますが、自分が栄養指導をした人が元気になったり、食事をして笑顔になったりするところに喜びを感じるだろうなと思います。
Daichi
Answer!
私もそう。営業なので予算がつく中で目標数値を達成できたら嬉しいし、チームを見ている立場なのでチームで達成した時とかもすごくやりがいを感じてる。

Question!

私はやりがいが仕事を続ける原動力になりそうと思っています。Koheiさんはやりがいを求めますか?
Ayumi

自分はお客さんと一緒に何かするのも楽しいし、大手の会社だったら新卒3年目では担当させてもらえないようなスケールの大きい仕事を担当させてもらえるのがやりがいになっている。
Answer!

Question!

公務員として地域に恩返ししたいと思っていますが、一度外に出てもみたい。外から見たほうが島根の良さがよくわかるような気がしています。お二人は今の場所で働き続けるのか、島根に戻るかとか、どういう展望を持っていますか?
Yugo
Answer!

入社した頃は30歳までに帰ろうと思っていたけど、今仕事がすごく楽しくて、できることがどんどん増えていく感覚があるから30歳じゃ足りない気がしている。いつかは帰るつもりだし、友だちが起業するとか言って誘われたら、すぐ帰るかもしれないな(笑)。いつ帰るか、今はわからない。
Answer!

私は今は島根に帰ることを考えてないけど、いつか帰った時に幅広い業務を知っている方が役立つと思うので、今の職場でいろんな業務を経験したい。
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雲南出身の大学生や
若手社会人による、
「あの時知っておきたかった!」
「誰かに相談したいけど…」
といった内容にこたえていく
先輩座談会
smalltalkをお届け。
ぜひ、迷ったときの
参考にしてみてください。

今回のテーマ
「就活」って聞くだけで不安。
いつから、
どんなことをすればいい?
みんなの参考になりそうな
体験談を聞いたよ!
※2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。
希望の会社は
2回受けて不採用
結果、
相性のいい会社に入れた


Profile
上田 航平さん
人材紹介会社勤務
大学4年と大学院1年目の2度就活。性格:楽観的。いい意味で計画的でなく、現在地で柔軟に対応する。


仕事超楽しい!
を目指した
2回目の就活でも企業選びは変わらなかった。学生時代、自分がお世話になった人たちは「仕事超楽しい!」って言っていた。そんな大人になりたくて、興味の持てる分野を仕事にしようと思い、業種ではなく、地域課題を事業にしている企業を探した。
前回不採用になった会社に再アタックしたけど、結局ダメ。でも、自治体とか地域に特化した人材を求める事業を展開していた企業を受けて、そこに決まった。

甘い気持ちで
就活していた
大学時代はずっと就職を意識してなくて、4年に上がった頃くらいに考え始めた。当時は大学院進学と就職で迷っていた。大学院に行くと社会に出るのが遅くなるし、大学院の試験に受かる自信もなくて、就活を始めた。
興味があったのは地域の課題解決の仕事。地域創生事業をやっている会社の先輩に話を聞いて、その会社1社だけを受けた。ポンポンと最終面接まで行って楽勝だと思っていたら、不採用の連絡。それで気持ちを切り替えて大学院に進んだ。大学院では地域経済を専攻し、Uターンをテーマに研究した。

今を正解にする!
2回目の不採用、当時は自分という人間を評価された結果だと思うから多少はガックリきたけど、相性が合わなかったんだなと飲み込めた。
採用された会社で働き始めて、ここだったんだと感じた。入社後のギャップが全くなく、仕事にやりがいを感じている。この先、役職が上がってからの仕事も楽しそうと思うのは、「今マジで楽しい!」と言い切れる仕事ができているからじゃないかな。

Kouheiの企業選びポイント

地方の課題と結びついていれば、業界はどこでもいいと思っていた。

漠然とかっこいい大人になりたいっていうのがあって、仕事を楽しいと言える人になりたいと思った。

いろんな打席にどうしたら早く立てるかと考えた。事業の拡大に対して人が足りていないところであれば、自分の打席も増えると思った。

公務員採用
からの変更
自己分析で
見えた
やりたいこと


Profile
毛利 優希さん
人材紹介会社勤務
公務員試験に合格したが、民間企業へ。
性格は計画的。
目標を決めて
コツコツ努力して
必ず達成する。


人生の選択に
関わる仕事
めちゃくちゃざっくりだけど、みんな幸せになれたらいいなと思って。幸せになるには自分の人生を自分で決めることが重要というデータがあると知って、私もそういうところに関わりたいと思った。
人生の多くが働く時間なら、仕事選択は大きい。その選択肢を作り出す必要があると思って、人材業界にしようと考えた。

流れを断ち、
自己決断!へ
私は公務員を目指して勉強をして、早期試験を受けて大学4年の5月に合格となった。その頃、自分を見つめ直していて。私は親が公務員で、あまり考えずにその道に進もうとしていた。
だけど、自分のこれまでと、なぜそれを選んだかを分析する中で公務員じゃないと思った。そう家族に話したら反対されたけど、自分で決断したことなら覚悟が決まるから、社会人になってからも後悔しない道を選ぼうと思い、民間企業に路線変更した。

後悔しない選択は
自己分析がカギ
もっと早くに自己分析をしたら良かったと思う。自己分析では、小学生から振り返って大事な行事とかを拾い上げて、なぜ?を自問していった。例えば、生徒会とか、部活とか、なぜそれをがんばったのか、と。そうして自分ががんばれることを明確にできたから、今の仕事にやりがいを感じられていると思う。
今担当しているのは法人の採用支援。企業の採用が決まると、その地域に一つの雇用を生み出せたと思える。それに、チームの目標が数字として達成されることや、後輩が成長する姿にもやりがいを感じている。

Kouheiの企業選びポイント

自分が大事にしているところと会社のビジョンがマッチしていることが決め手となった。

企業研究というか、もっと業務内容を調べておけば良かったと、今振り返っての反省点。
会社のビジョンで選んだので、実際に働いてからギャップもあった。私は個人のお客様には自分自身で意思決定をしてほしいという思いがあったけど、営業としては成果を数字で出さないといけない。業務内容を知っていたら、ギャップは少なかったかもしれない。



Ryota
ぼくは漠然と公務員を目指してきたので、Yukiさんのお話を聞いて、自己分析やった方がいいな、と思いました。これといった理由なく公務員を目指しているので、明確な指針がほしい。でも、自分の性格的に民間でバリバリ働くっていうのは想像できなくて。日本の経済状況を見ても不安。

就活を始める前に自己分析はしたらいいと思う。大学3年なら民間と公務員両方を進めることも、途中で切り替えることもできるから、安心して自分と向き合って。その結果決断したことは後悔しないと思う。
ぼくは公務員と民間の両方を考えていますが、内定とれるかも、内定いただいたところが本当に合うのかも不安だし、将来稼げる仕事に就いてないと、子どもを育てることもできないんじゃないかとか考えてしまって、ストレスが溜まってます。

Kaito
将来が不安っていうのは、今の日本の状態を表しているね。でも、みんなはこの編集活動を主体的にやっているだけでもすごいって思う。


Answer!
それ、わかる。やっぱり練習っていうか、慣れるのは大事。自分の力を100%出せないまま終わると後悔してしまうと思うから、第一志望の前に、他に興味のある会社を数社受けるのはいいんじゃないかな。


Yukiさんは入社してギャップがあったとお話されていましたが、やっぱり公務員になっていれば良かったとか思ったことはありましたか?
後悔は全くしてない。今は4、5人のグループのリーダーをやっているのだけど、20代後半はもう一つ上のマネージャーを目指してマネジメントもやってみたい。あと正社員だけでなく、副業人材の活用とか、幅広いサービスのことを知っておきたい。


Miki

Mihiro

Maya
私たちは就活やり切ったねーって話したね。
納得感があって、後悔はない。
私も後悔はないけど、何社か受けた中で一番行きたかった会社をもうちょっと後に受けていたら、面接慣れしていただろうから結果が違ったんじゃないかって思ってしまう。


ぼくは栄養士を目指していますが、自分が栄養指導をした人が元気になったり、食事をして笑顔になったりするところに喜びを感じるだろうなと思います。
Daichi
私もそう。営業なので予算がつく中で目標数値を達成できたら嬉しいし、チームを見ている立場なのでチームで達成した時とかもすごくやりがいを感じてる。


私はやりがいが仕事を続ける原動力になりそうと思っています。Koheiさんはやりがいを求めますか?
Ayumi

自分はお客さんと一緒に何かするのも楽しいし、大手の会社だったら新卒3年目では担当させてもらえないようなスケールの大きい仕事を担当させてもらえるのがやりがいになっている。
Answer!


公務員として地域に恩返ししたいと思っていますが、一度外に出てもみたい。外から見たほうが島根の良さがよくわかるような気がしています。お二人は今の場所で働き続けるのか、島根に戻るかとか、どういう展望を持っていますか?
Yugo

入社した頃は30歳までに帰ろうと思っていたけど、今仕事がすごく楽しくて、できることがどんどん増えていく感覚があるから30歳じゃ足りない気がしている。いつかは帰るつもりだし、友だちが起業するとか言って誘われたら、すぐ帰るかもしれないな(笑)。いつ帰るか、今はわからない。

私は今は島根に帰ることを考えてないけど、いつか帰った時に幅広い業務を知っている方が役立つと思うので、今の職場でいろんな業務を経験したい。
OTHER SMALLTALK



雲南出身の大学生や
若手社会人による、
「あの時知っておきたかった!」
「誰かに相談したいけど…」
といった内容にこたえていく
先輩座談会
smalltalkをお届け。
ぜひ、迷ったときの
参考にしてみてください。

今回のテーマ
「就活」って聞くだけで不安。
いつから、
どんなことをすればいい?
みんなの参考になりそうな
体験談を聞いたよ!
※2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。
希望の会社は
2回受けて不採用
結果、
相性のいい会社に入れた


Profile
上田 航平さん
人材紹介会社勤務
大学4年と大学院1年目の2度就活。性格:楽観的。いい意味で計画的でなく、現在地で柔軟に対応する。


仕事超楽しい!
を目指した
2回目の就活でも企業選びは変わらなかった。学生時代、自分がお世話になった人たちは「仕事超楽しい!」って言っていた。そんな大人になりたくて、興味の持てる分野を仕事にしようと思い、業種ではなく、地域課題を事業にしている企業を探した。
前回不採用になった会社に再アタックしたけど、結局ダメ。でも、自治体とか地域に特化した人材を求める事業を展開していた企業を受けて、そこに決まった。

甘い気持ちで
就活していた
大学時代はずっと就職を意識してなくて、4年に上がった頃くらいに考え始めた。当時は大学院進学と就職で迷っていた。大学院に行くと社会に出るのが遅くなるし、大学院の試験に受かる自信もなくて、就活を始めた。
興味があったのは地域の課題解決の仕事。地域創生事業をやっている会社の先輩に話を聞いて、その会社1社だけを受けた。ポンポンと最終面接まで行って楽勝だと思っていたら、不採用の連絡。それで気持ちを切り替えて大学院に進んだ。大学院では地域経済を専攻し、Uターンをテーマに研究した。

今を正解にする!
2回目の不採用、当時は自分という人間を評価された結果だと思うから多少はガックリきたけど、相性が合わなかったんだなと飲み込めた。
採用された会社で働き始めて、ここだったんだと感じた。入社後のギャップが全くなく、仕事にやりがいを感じている。この先、役職が上がってからの仕事も楽しそうと思うのは、「今マジで楽しい!」と言い切れる仕事ができているからじゃないかな。

Kouheiの企業選びポイント

地方の課題と結びついていれば、業界はどこでもいいと思っていた。

漠然とかっこいい大人になりたいっていうのがあって、仕事を楽しいと言える人になりたいと思った。

いろんな打席にどうしたら早く立てるかと考えた。事業の拡大に対して人が足りていないところであれば、自分の打席も増えると思った。

公務員採用
からの変更
自己分析で
見えた
やりたいこと


Profile
毛利 優希さん
人材紹介会社勤務
公務員試験に合格したが、民間企業へ。
性格は計画的。
目標を決めて
コツコツ努力して
必ず達成する。


人生の選択に
関わる仕事
めちゃくちゃざっくりだけど、みんな幸せになれたらいいなと思って。幸せになるには自分の人生を自分で決めることが重要というデータがあると知って、私もそういうところに関わりたいと思った。
人生の多くが働く時間なら、仕事選択は大きい。その選択肢を作り出す必要があると思って、人材業界にしようと考えた。

流れを断ち、
自己決断!へ
私は公務員を目指して勉強をして、早期試験を受けて大学4年の5月に合格となった。その頃、自分を見つめ直していて。私は親が公務員で、あまり考えずにその道に進もうとしていた。
だけど、自分のこれまでと、なぜそれを選んだかを分析する中で公務員じゃないと思った。そう家族に話したら反対されたけど、自分で決断したことなら覚悟が決まるから、社会人になってからも後悔しない道を選ぼうと思い、民間企業に路線変更した。

後悔しない選択は
自己分析がカギ
もっと早くに自己分析をしたら良かったと思う。自己分析では、小学生から振り返って大事な行事とかを拾い上げて、なぜ?を自問していった。例えば、生徒会とか、部活とか、なぜそれをがんばったのか、と。そうして自分ががんばれることを明確にできたから、今の仕事にやりがいを感じられていると思う。
今担当しているのは法人の採用支援。企業の採用が決まると、その地域に一つの雇用を生み出せたと思える。それに、チームの目標が数字として達成されることや、後輩が成長する姿にもやりがいを感じている。

Kouheiの企業選びポイント

自分が大事にしているところと会社のビジョンがマッチしていることが決め手となった。

企業研究というか、もっと業務内容を調べておけば良かったと、今振り返っての反省点。
会社のビジョンで選んだので、実際に働いてからギャップもあった。私は個人のお客様には自分自身で意思決定をしてほしいという思いがあったけど、営業としては成果を数字で出さないといけない。業務内容を知っていたら、ギャップは少なかったかもしれない。


Question!

Ryota
ぼくは漠然と公務員を目指してきたので、Yukiさんのお話を聞いて、自己分析やった方がいいな、と思いました。これといった理由なく公務員を目指しているので、明確な指針がほしい。でも、自分の性格的に民間でバリバリ働くっていうのは想像できなくて。日本の経済状況を見ても不安。

Answer!
就活を始める前に自己分析はしたらいいと思う。大学3年なら民間と公務員両方を進めることも、途中で切り替えることもできるから、安心して自分と向き合って。その結果決断したことは後悔しないと思う。
Question!
ぼくは公務員と民間の両方を考えていますが、内定とれるかも、内定いただいたところが本当に合うのかも不安だし、将来稼げる仕事に就いてないと、子どもを育てることもできないんじゃないかとか考えてしまって、ストレスが溜まってます。

Kaito
Answer!
将来が不安っていうのは、今の日本の状態を表しているね。でも、みんなはこの編集活動を主体的にやっているだけでもすごいって思う。


Question!
Answer!
それ、わかる。やっぱり練習っていうか、慣れるのは大事。自分の力を100%出せないまま終わると後悔してしまうと思うから、第一志望の前に、他に興味のある会社を数社受けるのはいいんじゃないかな。

Question!

Yukiさんは入社してギャップがあったとお話されていましたが、やっぱり公務員になっていれば良かったとか思ったことはありましたか?
Answer!
後悔は全くしてない。今は4、5人のグループのリーダーをやっているのだけど、20代後半はもう一つ上のマネージャーを目指してマネジメントもやってみたい。あと正社員だけでなく、副業人材の活用とか、幅広いサービスのことを知っておきたい。


Miki

Mihiro

Maya
私たちは就活やり切ったねーって話したね。
納得感があって、後悔はない。
私も後悔はないけど、何社か受けた中で一番行きたかった会社をもうちょっと後に受けていたら、面接慣れしていただろうから結果が違ったんじゃないかって思ってしまう。

Question!

ぼくは栄養士を目指していますが、自分が栄養指導をした人が元気になったり、食事をして笑顔になったりするところに喜びを感じるだろうなと思います。
Daichi
Answer!
私もそう。営業なので予算がつく中で目標数値を達成できたら嬉しいし、チームを見ている立場なのでチームで達成した時とかもすごくやりがいを感じてる。

Question!

私はやりがいが仕事を続ける原動力になりそうと思っています。Koheiさんはやりがいを求めますか?
Ayumi

自分はお客さんと一緒に何かするのも楽しいし、大手の会社だったら新卒3年目では担当させてもらえないようなスケールの大きい仕事を担当させてもらえるのがやりがいになっている。
Answer!

Question!

公務員として地域に恩返ししたいと思っていますが、一度外に出てもみたい。外から見たほうが島根の良さがよくわかるような気がしています。お二人は今の場所で働き続けるのか、島根に戻るかとか、どういう展望を持っていますか?
Yugo
Answer!

入社した頃は30歳までに帰ろうと思っていたけど、今仕事がすごく楽しくて、できることがどんどん増えていく感覚があるから30歳じゃ足りない気がしている。いつかは帰るつもりだし、友だちが起業するとか言って誘われたら、すぐ帰るかもしれないな(笑)。いつ帰るか、今はわからない。
Answer!

私は今は島根に帰ることを考えてないけど、いつか帰った時に幅広い業務を知っている方が役立つと思うので、今の職場でいろんな業務を経験したい。
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就活のことを聞いてみた






