

一番嬉しいのは、お客さんが本当においしいと思ってくれること
星野 和志 さん
#ぶどう農家
#農業経営
#土いじりの哲学
#土地の豊かさを次世代へ
一番嬉しいのは、お客さんが
本当においしいと思ってくれること
一番嬉しいのは、やはりお客さんからいい反応をもらえた時だという。
「自分の仕事が実を結んで、誰かに喜んでもらえたら、嬉しいですね。そのために仕事をしています。GEARFARMに買いにいらしたお客さんから、『実は○○さんから聞いて来たんだよ』って言ってもらえるのもうれしい。本当においしいと思わなければ、人に紹介しないですよね。広がっていくのは、いい評価を得られた証だと思うんです。去年は、ぶどうの絵が描かれたハガキが送られてきて、それもとても嬉しかったですね」
飛び込みで買いに来られるお客さんもいるが、出せない時もあるという。
「一番おいしい時に届けたいので、その日に必要な分だけを収穫するようにしています。いっぱいとって置いておくと、鮮度が損なわれますから。天候によっても収穫時期がズレるので、誕生日のようにピンポイントの日に届けることが難しいこともありますが、その場合はご迷惑にならないようできるだけ早めに伝えるようにしています」
出荷制限もお客さんに本当に喜んでもらいたいから。ぶどうならなんでもいいのではなく、星野さんのぶどうがいいと選ばれる理由は、できない理由を探すのではなく、調べて試して考え続けたことによる。どこまでもおいしさを追求した結果なのだ。


ぶどうの育ち方、生産者の思いを伝えるパンフレットも添えて送る。
ビビるな、恐れるな
やれば、その先に繋がる!
GEARFARM がある加茂町三代地区は昭和30年代から約50戸の農家がぶどう栽培に取り組んでいたが、現在残っているのは7戸だけ。少数になったからこそ、地域の宝を絶やさないようにしたいという思いが星野さんにはある。その思いは、地域の小学校でぶどう栽培について教える活動にも繋がっている。

「農業はハウスの中だけで完結しないんです。空気だったり、水だったり、自分の農場外の環境も良くないと、いいものができません。その点、雲南市は人によって作り出される里山が維持されている。この環境のある雲南市だから、いいぶどうが作れると思ってい
ます。自分はこの豊かさを次世代にも繋いでいきたい。いいぶどうを作って広く届けることで、ここの良さを伝えて、地域全体を盛り上げていきたいと思っています」
学び、挑戦し続ける星野さん。今の自分から、社会に出る前の自分に何か言うとしたら?
「ビビるな、恐れるな。どちらかというと失敗を怖がるタイプだったので、自分から新しいことにチャレンジするのにためらいがありました。でも、やれば、その先に繋がる。思いきって挑戦しろと言いたいです」
※掲載記事は2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。
編集後記

雲南市でこんなに想いを込めて働いている農家さんがいることを知りませんでした。おいしさや品質をこだわり抜く姿がとてもかっこいいなと感じました。

毎日畑に足を運んで自分の目でぶどうを確かめておられることから、ぶどうに対する熱い想いとこだわりを感じました。
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>>次の記事を読む
自分にとって一番大事なもの それは人だと気がついた
大塚 沙矢香 さん
その他の記事

地元でできることが まだまだいっぱいある
力石 淳 さん
rikiishi

地域の農産物を使った商品開発の担当者に!
板垣 あゆみ さん
itagaki

建物は影響力のある存在 誰かのためになったらいい
千葉 絢子 さん
chiba

身近な人が満足しないで、お客さんを満足させられない
石飛 勝史 さん
ishitobi

人に支えてもらって 自分も恩返しをしていく
高橋 大輔 さん
takahashi

その人が生き切る最期に立ち会う すばらしい職業だと思っています
市場 将仁 さん
ichiba

ぶどうにとって 一番の肥やしは人の足跡
星野 和志 さん
hoshino

自分にとって一番大事なもの それは人だと気がついた
大塚 沙矢香 さん
otsuka

患者さんが心を開いてくれるような 相手に寄り添う看護をしたいんです
岸 玖瑠美 さん
kishi

やらないより、失敗するほうがいい 挑戦しながら最適化を目指したい
米田 英史 さん
yoneda

できるだけ子どもと同じ目線で 感じたり考えたりしたい
渡部 愛子 さん
watanabe

トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい
井上 千尋 さん
inoue

ライフステージごとに 目標や楽しみは見つかる
阿邊 美有紀 さん
abe

予測が立たないからこそ どう対処するかがおもしろい
鐘撞 淳一 さん
kanetsuki


一番嬉しいのは、お客さんが本当においしいと思ってくれること
星野 和志 さん
#ぶどう農家
#農業経営
#土いじりの哲学
#土地の豊かさを次世代へ
一番嬉しいのは、お客さんが
本当においしいと思ってくれること
一番嬉しいのは、やはりお客さんからいい反応をもらえた時だという。
「自分の仕事が実を結んで、誰かに喜んでもらえたら、嬉しいですね。そのために仕事をしています。GEARFARMに買いにいらしたお客さんから、『実は○○さんから聞いて来たんだよ』って言ってもらえるのもうれしい。本当においしいと思わなければ、人に紹介しないですよね。広がっていくのは、いい評価を得られた証だと思うんです。去年は、ぶどうの絵が描かれたハガキが送られてきて、それもとても嬉しかったですね」
飛び込みで買いに来られるお客さんもいるが、出せない時もあるという。
「一番おいしい時に届けたいので、その日に必要な分だけを収穫するようにしています。いっぱいとって置いておくと、鮮度が損なわれますから。天候によっても収穫時期がズレるので、誕生日のようにピンポイントの日に届けることが難しいこともありますが、その場合はご迷惑にならないようできるだけ早めに伝えるようにしています」
出荷制限もお客さんに本当に喜んでもらいたいから。ぶどうならなんでもいいのではなく、星野さんのぶどうがいいと選ばれる理由は、できない理由を探すのではなく、調べて試して考え続けたことによる。どこまでもおいしさを追求した結果なのだ。


ぶどうの育ち方、生産者の思いを伝えるパンフレットも添えて送る。
ビビるな、恐れるな
やれば、その先に繋がる!
GEARFARM がある加茂町三代地区は昭和30年代から約50戸の農家がぶどう栽培に取り組んでいたが、現在残っているのは7戸だけ。少数になったからこそ、地域の宝を絶やさないようにしたいという思いが星野さんにはある。その思いは、地域の小学校でぶどう栽培について教える活動にも繋がっている。

「農業はハウスの中だけで完結しないんです。空気だったり、水だったり、自分の農場外の環境も良くないと、いいものができません。その点、雲南市は人によって作り出される里山が維持されている。この環境のある雲南市だから、いいぶどうが作れると思ってい
ます。自分はこの豊かさを次世代にも繋いでいきたい。いいぶどうを作って広く届けることで、ここの良さを伝えて、地域全体を盛り上げていきたいと思っています」
学び、挑戦し続ける星野さん。今の自分から、社会に出る前の自分に何か言うとしたら?
「ビビるな、恐れるな。どちらかというと失敗を怖がるタイプだったので、自分から新しいことにチャレンジするのにためらいがありました。でも、やれば、その先に繋がる。思いきって挑戦しろと言いたいです」
※掲載記事は2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。
編集後記

雲南市でこんなに想いを込めて働いている農家さんがいることを知りませんでした。おいしさや品質をこだわり抜く姿がとてもかっこいいなと感じました。

毎日畑に足を運んで自分の目でぶどうを確かめておられることから、ぶどうに対する熱い想いとこだわりを感じました。
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chiba

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takahashi

その人が生き切る最期に立ち会う すばらしい職業だと思っています
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ichiba

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患者さんが心を開いてくれるような 相手に寄り添う看護をしたいんです
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kishi

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渡部 愛子 さん
watanabe

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鐘撞 淳一 さん
kanetsuki


一番嬉しいのは、お客さんが本当においしいと思ってくれること
星野 和志 さん
#ぶどう農家
#農業経営
#土いじりの哲学
#土地の豊かさを次世代へ
一番嬉しいのは、お客さんが
本当においしいと思ってくれること
一番嬉しいのは、やはりお客さんからいい反応をもらえた時だという。
「自分の仕事が実を結んで、誰かに喜んでもらえたら、嬉しいですね。そのために仕事をしています。GEARFARMに買いにいらしたお客さんから、『実は○○さんから聞いて来たんだよ』って言ってもらえるのもうれしい。本当においしいと思わなければ、人に紹介しないですよね。広がっていくのは、いい評価を得られた証だと思うんです。去年は、ぶどうの絵が描かれたハガキが送られてきて、それもとても嬉しかったですね」
飛び込みで買いに来られるお客さんもいるが、出せない時もあるという。
「一番おいしい時に届けたいので、その日に必要な分だけを収穫するようにしています。いっぱいとって置いておくと、鮮度が損なわれますから。天候によっても収穫時期がズレるので、誕生日のようにピンポイントの日に届けることが難しいこともありますが、その場合はご迷惑にならないようできるだけ早めに伝えるようにしています」
出荷制限もお客さんに本当に喜んでもらいたいから。ぶどうならなんでもいいのではなく、星野さんのぶどうがいいと選ばれる理由は、できない理由を探すのではなく、調べて試して考え続けたことによる。どこまでもおいしさを追求した結果なのだ。


ぶどうの育ち方、生産者の思いを伝えるパンフレットも添えて送る。
ビビるな、恐れるな
やれば、その先に繋がる!
GEARFARM がある加茂町三代地区は昭和30年代から約50戸の農家がぶどう栽培に取り組んでいたが、現在残っているのは7戸だけ。少数になったからこそ、地域の宝を絶やさないようにしたいという思いが星野さんにはある。その思いは、地域の小学校でぶどう栽培について教える活動にも繋がっている。

「農業はハウスの中だけで完結しないんです。空気だったり、水だったり、自分の農場外の環境も良くないと、いいものができません。その点、雲南市は人によって作り出される里山が維持されている。この環境のある雲南市だから、いいぶどうが作れると思ってい
ます。自分はこの豊かさを次世代にも繋いでいきたい。いいぶどうを作って広く届けることで、ここの良さを伝えて、地域全体を盛り上げていきたいと思っています」
学び、挑戦し続ける星野さん。今の自分から、社会に出る前の自分に何か言うとしたら?
「ビビるな、恐れるな。どちらかというと失敗を怖がるタイプだったので、自分から新しいことにチャレンジするのにためらいがありました。でも、やれば、その先に繋がる。思いきって挑戦しろと言いたいです」
※掲載記事は2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。
編集後記

雲南市でこんなに想いを込めて働いている農家さんがいることを知りませんでした。おいしさや品質をこだわり抜く姿がとてもかっこいいなと感じました。

毎日畑に足を運んで自分の目でぶどうを確かめておられることから、ぶどうに対する熱い想いとこだわりを感じました。
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板垣 あゆみ さん
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建物は影響力のある存在 誰かのためになったらいい
千葉 絢子 さん
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身近な人が満足しないで、お客さんを満足させられない
石飛 勝史 さん
ishitobi

人に支えてもらって 自分も恩返しをしていく
高橋 大輔 さん
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その人が生き切る最期に立ち会う すばらしい職業だと思っています
市場 将仁 さん
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ぶどうにとって 一番の肥やしは人の足跡
星野 和志 さん
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自分にとって一番大事なもの それは人だと気がついた
大塚 沙矢香 さん
otsuka

患者さんが心を開いてくれるような 相手に寄り添う看護をしたいんです
岸 玖瑠美 さん
kishi

やらないより、失敗するほうがいい 挑戦しながら最適化を目指したい
米田 英史 さん
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渡部 愛子 さん
watanabe

トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい
井上 千尋 さん
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予測が立たないからこそ どう対処するかがおもしろい
鐘撞 淳一 さん
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力石 淳 さん

地域の農産物を使った商品開発の担当者に!
板垣 あゆみ さん

建物は影響力のある存在 誰かのためになったらいい
千葉 絢子 さん

身近な人が満足しないで、お客さんを満足させられない
石飛 勝史 さん

人に支えてもらって 自分も恩返しをしていく
高橋 大輔 さん

その人が生き切る最期に立ち会う すばらしい職業だと思っています
市場 将仁 さん

ぶどうにとって 一番の肥やしは人の足跡
星野 和志 さん

自分にとって一番大事なもの それは人だと気がついた
大塚 沙矢香 さん

患者さんが心を開いてくれるような 相手に寄り添う看護をしたいんです
岸 玖瑠美 さん

やらないより、失敗するほうがいい 挑戦しながら最適化を目指したい
米田 英史 さん

できるだけ子どもと同じ目線で 感じたり考えたりしたい
渡部 愛子 さん

トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい
井上 千尋 さん

ライフステージごとに 目標や楽しみは見つかる
阿邊 美有紀 さん

予測が立たないからこそ どう対処するかがおもしろい
鐘撞 淳一 さん
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#ぶどう農家
#農業経営
#土いじりの哲学
#土地の豊かさを次世代へ
一番嬉しいのは、お客さんが本当においしいと思ってくれること
#ぶどう農家
#農業経営
#土いじりの哲学
#土地の豊かさを次世代へ
