portrait

力石 淳 さん

#ものづくり

#オリジナルブランド開発

#キャンプフェス

#雲南を盛り上げたい

>

>

力石 淳 さん

雲南を盛り上げたい

力石さんは『swamp』を始めて、県外のキャンプ好きな人とも知り合うようになった。その人たちにも雲南のいい場所を見てもらいたいという気持ちが膨らみ、キャンプフェス『STANCE』を始めた。

「やるにあたって気をつけたのは、雲南にあるモノを使うことと、自分だけでがんばらないこと。一緒に企画しているメンバーは3人なんですけど、3人ともそれぞれ自分で起業し、雲南を盛り上げたいという気持ちでがんばっています。しかし、このイベントを盛り上げていくには、さらにいろいろな人と協力をしていった方がいいと思い、他業種の専門の人とコラボするようにしました。最初に考えたのは、地元が元気になったらいい。関わってくれる人はお客さんも含めみなさん協力的でした。今年もやるんですか?って、岡山や広島から問い合わせがあります」

STANCE の第1回目に出店したのは約20店舗で、キャンプに参加したグループは40近く。来場数は約800人だった。参加者は雲南市内の人だけでなく、関東の埼玉県からの来場もあった。

「STANCE を通して県内外のひとりでも多くの人たちに雲南の人やモノに触れ合い、その魅力に気づいてもらえるキッカケとなれば良いと思っています」

雲南市は仕事をする場として
たくさんの可能性がある

「ネット社会なので、都会に出なくても人や仕事とつながることはできる。ただ、止まっていてはダメ。仕事に対して常にアンテナを立てて敏感になっておかないといけないと思います」

雲南市は仕事をする場として、たくさんの可能性がある地域だと、力石さんはいう。

「雲南はとてもいいところなんです。ですが、まだまだその魅力を知らない人も多いので、常に発信する必要を感じています。知られていないのはもったいないと思ってしまうんです。

僕は木次の町中の長屋を事務所として借りていますが、味があっておもしろい。昔はあの町中だけでもだいぶにぎわっていました。僕らの親世代は元気があったんです。でも、今の時代でもできることがあるんじゃない?って思います。自分たちの年代もふんばって、一人でも二人でも元気な人が出て、雲南を盛り上げていけるといいなと思っています」

子どもと活動するのが好き。近くの小学校の体験学習で、トートバッグ作りを教えている。

※掲載記事は2022 年のインタビュー内容をもとに編集しています。

編集後記

記事を読んで、私自身も地元にあるものを「もっと面白くするには?」という視点でとらえ直し続けていきたいと感じました。 地域の皆で共に創り上げていくことの楽しさを体感し、発信できるような柔軟な自分でありたいと思います。

オンラインが主流になりつつある今の社会で、オフラインイベントを開催するという決断をされたのは、オンライン世代の私の目にはとてもかっこよく映りました。オンラインは効率化出来るんだけど、心を震わせる体験はオフラインじゃないと作れない。記事を読んで、そんなことを思いました。

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

板垣さんの横顔

>>次の記事を読む

地域の農産物を使った商品開発の担当者に!

板垣 あゆみ さん

portrait

力石 淳 さん

#ものづくり

#オリジナルブランド開発

#キャンプフェス

#雲南を盛り上げたい

>

>

力石 淳 さん

雲南を盛り上げたい

力石さんは『swamp』を始めて、県外のキャンプ好きな人とも知り合うようになった。その人たちにも雲南のいい場所を見てもらいたいという気持ちが膨らみ、キャンプフェス『STANCE』を始めた。

「やるにあたって気をつけたのは、雲南にあるモノを使うことと、自分だけでがんばらないこと。一緒に企画しているメンバーは3人なんですけど、3人ともそれぞれ自分で起業し、雲南を盛り上げたいという気持ちでがんばっています。しかし、このイベントを盛り上げていくには、さらにいろいろな人と協力をしていった方がいいと思い、他業種の専門の人とコラボするようにしました。最初に考えたのは、地元が元気になったらいい。関わってくれる人はお客さんも含めみなさん協力的でした。今年もやるんですか?って、岡山や広島から問い合わせがあります」

STANCE の第1回目に出店したのは約20店舗で、キャンプに参加したグループは40近く。来場数は約800人だった。参加者は雲南市内の人だけでなく、関東の埼玉県からの来場もあった。

「STANCE を通して県内外のひとりでも多くの人たちに雲南の人やモノに触れ合い、その魅力に気づいてもらえるキッカケとなれば良いと思っています」

雲南市は仕事をする場として
たくさんの可能性がある

「ネット社会なので、都会に出なくても人や仕事とつながることはできる。ただ、止まっていてはダメ。仕事に対して常にアンテナを立てて敏感になっておかないといけないと思います」

雲南市は仕事をする場として、たくさんの可能性がある地域だと、力石さんはいう。

「雲南はとてもいいところなんです。ですが、まだまだその魅力を知らない人も多いので、常に発信する必要を感じています。知られていないのはもったいないと思ってしまうんです。

僕は木次の町中の長屋を事務所として借りていますが、味があっておもしろい。昔はあの町中だけでもだいぶにぎわっていました。僕らの親世代は元気があったんです。でも、今の時代でもできることがあるんじゃない?って思います。自分たちの年代もふんばって、一人でも二人でも元気な人が出て、雲南を盛り上げていけるといいなと思っています」

子どもと活動するのが好き。近くの小学校の体験学習で、トートバッグ作りを教えている。

※掲載記事は2022 年のインタビュー内容をもとに編集しています。

編集後記

記事を読んで、私自身も地元にあるものを「もっと面白くするには?」という視点でとらえ直し続けていきたいと感じました。 地域の皆で共に創り上げていくことの楽しさを体感し、発信できるような柔軟な自分でありたいと思います。

オンラインが主流になりつつある今の社会で、オフラインイベントを開催するという決断をされたのは、オンライン世代の私の目にはとてもかっこよく映りました。オンラインは効率化出来るんだけど、心を震わせる体験はオフラインじゃないと作れない。記事を読んで、そんなことを思いました。

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

板垣さんの横顔

>>次の記事を読む

地域の農産物を使った商品開発の担当者に!

板垣 あゆみ さん

portrait

力石 淳 さん

#ものづくり

#オリジナルブランド開発

#キャンプフェス

#雲南を盛り上げたい

>

>

力石 淳 さん

雲南を盛り上げたい

力石さんは『swamp』を始めて、県外のキャンプ好きな人とも知り合うようになった。その人たちにも雲南のいい場所を見てもらいたいという気持ちが膨らみ、キャンプフェス『STANCE』を始めた。

「やるにあたって気をつけたのは、雲南にあるモノを使うことと、自分だけでがんばらないこと。一緒に企画しているメンバーは3人なんですけど、3人ともそれぞれ自分で起業し、雲南を盛り上げたいという気持ちでがんばっています。しかし、このイベントを盛り上げていくには、さらにいろいろな人と協力をしていった方がいいと思い、他業種の専門の人とコラボするようにしました。最初に考えたのは、地元が元気になったらいい。関わってくれる人はお客さんも含めみなさん協力的でした。今年もやるんですか?って、岡山や広島から問い合わせがあります」

STANCE の第1回目に出店したのは約20店舗で、キャンプに参加したグループは40近く。来場数は約800人だった。参加者は雲南市内の人だけでなく、関東の埼玉県からの来場もあった。

「STANCE を通して県内外のひとりでも多くの人たちに雲南の人やモノに触れ合い、その魅力に気づいてもらえるキッカケとなれば良いと思っています」

雲南市は仕事をする場として
たくさんの可能性がある

「ネット社会なので、都会に出なくても人や仕事とつながることはできる。ただ、止まっていてはダメ。仕事に対して常にアンテナを立てて敏感になっておかないといけないと思います」

雲南市は仕事をする場として、たくさんの可能性がある地域だと、力石さんはいう。

「雲南はとてもいいところなんです。ですが、まだまだその魅力を知らない人も多いので、常に発信する必要を感じています。知られていないのはもったいないと思ってしまうんです。

僕は木次の町中の長屋を事務所として借りていますが、味があっておもしろい。昔はあの町中だけでもだいぶにぎわっていました。僕らの親世代は元気があったんです。でも、今の時代でもできることがあるんじゃない?って思います。自分たちの年代もふんばって、一人でも二人でも元気な人が出て、雲南を盛り上げていけるといいなと思っています」

子どもと活動するのが好き。近くの小学校の体験学習で、トートバッグ作りを教えている。

※掲載記事は2022 年のインタビュー内容をもとに編集しています。

編集後記

記事を読んで、私自身も地元にあるものを「もっと面白くするには?」という視点でとらえ直し続けていきたいと感じました。 地域の皆で共に創り上げていくことの楽しさを体感し、発信できるような柔軟な自分でありたいと思います。

オンラインが主流になりつつある今の社会で、オフラインイベントを開催するという決断をされたのは、オンライン世代の私の目にはとてもかっこよく映りました。オンラインは効率化出来るんだけど、心を震わせる体験はオフラインじゃないと作れない。記事を読んで、そんなことを思いました。

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

板垣さんの横顔

>>次の記事を読む

地域の農産物を使った商品開発の担当者に!

板垣 あゆみ さん

ドラッグでカードをめくる

Card 1

地元でできることが まだまだいっぱいある

力石 淳 さん

Card 2

地域の農産物を使った商品開発の担当者に!

板垣 あゆみ さん

Card 3

建物は影響力のある存在 誰かのためになったらいい

千葉 絢子 さん

Card 4

身近な人が満足しないで、お客さんを満足させられない

石飛 勝史 さん

Card 5

人に支えてもらって 自分も恩返しをしていく

高橋 大輔 さん

Card 6

その人が生き切る最期に立ち会う すばらしい職業だと思っています

市場 将仁 さん

Card 7

ぶどうにとって 一番の肥やしは人の足跡

星野 和志 さん

Card 8

自分にとって一番大事なもの それは人だと気がついた

大塚 沙矢香 さん

Card 9

患者さんが心を開いてくれるような 相手に寄り添う看護をしたいんです

岸 玖瑠美 さん

Card 10

やらないより、失敗するほうがいい 挑戦しながら最適化を目指したい

米田 英史 さん

Card 11

できるだけ子どもと同じ目線で 感じたり考えたりしたい

渡部 愛子 さん

Card 12

トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい

井上 千尋 さん

Card 13

ライフステージごとに 目標や楽しみは見つかる

阿邊 美有紀 さん

Card 14

予測が立たないからこそ どう対処するかがおもしろい

鐘撞 淳一 さん