米田さん

米田 英史 さん

#スーパーマーケット

#地域ビジネス

#海外で熱いビジネス

#守りに入るより挑戦

>

>

米田 英史 さん

効率化と付加価値
守りに入るより挑戦する方がいい

「オープン時から意識してきたのは効率化と付加価値を出すことです。レジをセミセルフにすることで時間を短縮し、人件費も抑える。引き出し式の棚にして商品を奥に入れやすくする。自家消費型の太陽光発電を入れてコストを下げるなど、効率化を進めてきました。

 一方で力を入れたのは、面白い商品を仕入れること。オープン時から新鮮で美味しいもの、他にはないものを提供してきて、お客さんにもそう感じてもらっていると思います。その商品はうちでしか売ってないからってことで、奥出雲や松江から毎週買いに来られる方もいます。日本全国そうですけど、人口が減っていくというのは、全体の胃袋が小さくなっていくということ。対象エリアを広げていく努力をしないと、事業を続けていけないかなと思っています」

経営で難しいのは?

「全国で売れているものが大東町では売れないこともあれば、2年前に売れなかったものが今も売れないとも限らない。人の好みは変わっていくし、食は健康に直結するので衛生管理など緊張感をもっていかなければならない。何もかもが難しいですが、守りに入ってやらないより、挑戦する方がいい。従業員には失敗してもいいからやってと言っています。仕入れにしても商品開発にしても、やってダメだったらやめればいいだけ。これからの世の中、変化がもっと激しくなるでしょう。挑戦しながら、この地域に合うよう最適化を目指していきたいです」

ネットでウイスキーの勉強をして、コーナーを設けた。

興味あることはなんでも勉強して
追求すれば、必ず何かに繋がる

米田さんは今、雲南をどう感じているのだろう。

「雲南は挑戦に寛大な町だと思います。東京は競争が激しいので、ちょっとしたアイデアではすぐ潰されるし、差別化も難しいですが、雲南は比較的アイデアを仕事にしやすいのでは? ネットを介しての働き方も進んできているので、一度雲南の外に出て何か得たものを持ち帰って挑戦するといいんじゃないかなと思います。ぼくにとっては生まれ育った場所だから愛着があるけれども、他の地域を巡って雲南を選んだ人もいるので、環境もいいのだと思います」

社会に出る前の自分に言うとしたら?

「興味のあることはなんでも勉強しておけ、ですね。もっと英語を勉強していたら可能性が広がったでしょうし。今はウイスキーに興味を持って勉強していて、スーパーにコーナーを作りました。興味のあることを追求すれば、必ず何かに繋がると伝えたいです」

※掲載記事は2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。

編集後記

グリーンシティは実家から一番近いスーパー。幼少期から数えきれないほど通っているけど、記事を読んで、背景やこだわりを初めて知ることができました。中でも、自身の都会や海外での経験を生かし、ピンチでも「なんとかする」という強い言葉が印象に残りました。

疲労が重なると、何をしていても悪い方向に考えてしまったり不安な気持ちになったりするのは、あるあるだと思います。心が疲れているときには、「目の前のことを一つずつやっていけば、いつか解決する」という言葉を思い出して頑張ってみようと思いました。

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

渡部さん

>>次の記事を読む

できるだけ子どもと同じ目線で 感じたり考えたりしたい

渡部 愛子 さん

米田さん

米田 英史 さん

#スーパーマーケット

#地域ビジネス

#海外で熱いビジネス

#守りに入るより挑戦

>

>

米田 英史 さん

効率化と付加価値
守りに入るより挑戦する方がいい

「オープン時から意識してきたのは効率化と付加価値を出すことです。レジをセミセルフにすることで時間を短縮し、人件費も抑える。引き出し式の棚にして商品を奥に入れやすくする。自家消費型の太陽光発電を入れてコストを下げるなど、効率化を進めてきました。

 一方で力を入れたのは、面白い商品を仕入れること。オープン時から新鮮で美味しいもの、他にはないものを提供してきて、お客さんにもそう感じてもらっていると思います。その商品はうちでしか売ってないからってことで、奥出雲や松江から毎週買いに来られる方もいます。日本全国そうですけど、人口が減っていくというのは、全体の胃袋が小さくなっていくということ。対象エリアを広げていく努力をしないと、事業を続けていけないかなと思っています」

経営で難しいのは?

「全国で売れているものが大東町では売れないこともあれば、2年前に売れなかったものが今も売れないとも限らない。人の好みは変わっていくし、食は健康に直結するので衛生管理など緊張感をもっていかなければならない。何もかもが難しいですが、守りに入ってやらないより、挑戦する方がいい。従業員には失敗してもいいからやってと言っています。仕入れにしても商品開発にしても、やってダメだったらやめればいいだけ。これからの世の中、変化がもっと激しくなるでしょう。挑戦しながら、この地域に合うよう最適化を目指していきたいです」

ネットでウイスキーの勉強をして、コーナーを設けた。

興味あることはなんでも勉強して
追求すれば、必ず何かに繋がる

米田さんは今、雲南をどう感じているのだろう。

「雲南は挑戦に寛大な町だと思います。東京は競争が激しいので、ちょっとしたアイデアではすぐ潰されるし、差別化も難しいですが、雲南は比較的アイデアを仕事にしやすいのでは? ネットを介しての働き方も進んできているので、一度雲南の外に出て何か得たものを持ち帰って挑戦するといいんじゃないかなと思います。ぼくにとっては生まれ育った場所だから愛着があるけれども、他の地域を巡って雲南を選んだ人もいるので、環境もいいのだと思います」

社会に出る前の自分に言うとしたら?

「興味のあることはなんでも勉強しておけ、ですね。もっと英語を勉強していたら可能性が広がったでしょうし。今はウイスキーに興味を持って勉強していて、スーパーにコーナーを作りました。興味のあることを追求すれば、必ず何かに繋がると伝えたいです」

※掲載記事は2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。

編集後記

グリーンシティは実家から一番近いスーパー。幼少期から数えきれないほど通っているけど、記事を読んで、背景やこだわりを初めて知ることができました。中でも、自身の都会や海外での経験を生かし、ピンチでも「なんとかする」という強い言葉が印象に残りました。

疲労が重なると、何をしていても悪い方向に考えてしまったり不安な気持ちになったりするのは、あるあるだと思います。心が疲れているときには、「目の前のことを一つずつやっていけば、いつか解決する」という言葉を思い出して頑張ってみようと思いました。

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

渡部さん

>>次の記事を読む

できるだけ子どもと同じ目線で 感じたり考えたりしたい

渡部 愛子 さん

米田さん

米田 英史 さん

#スーパーマーケット

#地域ビジネス

#海外で熱いビジネス

#守りに入るより挑戦

>

>

米田 英史 さん

効率化と付加価値
守りに入るより挑戦する方がいい

「オープン時から意識してきたのは効率化と付加価値を出すことです。レジをセミセルフにすることで時間を短縮し、人件費も抑える。引き出し式の棚にして商品を奥に入れやすくする。自家消費型の太陽光発電を入れてコストを下げるなど、効率化を進めてきました。

 一方で力を入れたのは、面白い商品を仕入れること。オープン時から新鮮で美味しいもの、他にはないものを提供してきて、お客さんにもそう感じてもらっていると思います。その商品はうちでしか売ってないからってことで、奥出雲や松江から毎週買いに来られる方もいます。日本全国そうですけど、人口が減っていくというのは、全体の胃袋が小さくなっていくということ。対象エリアを広げていく努力をしないと、事業を続けていけないかなと思っています」

経営で難しいのは?

「全国で売れているものが大東町では売れないこともあれば、2年前に売れなかったものが今も売れないとも限らない。人の好みは変わっていくし、食は健康に直結するので衛生管理など緊張感をもっていかなければならない。何もかもが難しいですが、守りに入ってやらないより、挑戦する方がいい。従業員には失敗してもいいからやってと言っています。仕入れにしても商品開発にしても、やってダメだったらやめればいいだけ。これからの世の中、変化がもっと激しくなるでしょう。挑戦しながら、この地域に合うよう最適化を目指していきたいです」

ネットでウイスキーの勉強をして、コーナーを設けた。

興味あることはなんでも勉強して
追求すれば、必ず何かに繋がる

米田さんは今、雲南をどう感じているのだろう。

「雲南は挑戦に寛大な町だと思います。東京は競争が激しいので、ちょっとしたアイデアではすぐ潰されるし、差別化も難しいですが、雲南は比較的アイデアを仕事にしやすいのでは? ネットを介しての働き方も進んできているので、一度雲南の外に出て何か得たものを持ち帰って挑戦するといいんじゃないかなと思います。ぼくにとっては生まれ育った場所だから愛着があるけれども、他の地域を巡って雲南を選んだ人もいるので、環境もいいのだと思います」

社会に出る前の自分に言うとしたら?

「興味のあることはなんでも勉強しておけ、ですね。もっと英語を勉強していたら可能性が広がったでしょうし。今はウイスキーに興味を持って勉強していて、スーパーにコーナーを作りました。興味のあることを追求すれば、必ず何かに繋がると伝えたいです」

※掲載記事は2024年のインタビュー内容をもとに編集しています。

編集後記

グリーンシティは実家から一番近いスーパー。幼少期から数えきれないほど通っているけど、記事を読んで、背景やこだわりを初めて知ることができました。中でも、自身の都会や海外での経験を生かし、ピンチでも「なんとかする」という強い言葉が印象に残りました。

疲労が重なると、何をしていても悪い方向に考えてしまったり不安な気持ちになったりするのは、あるあるだと思います。心が疲れているときには、「目の前のことを一つずつやっていけば、いつか解決する」という言葉を思い出して頑張ってみようと思いました。

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

3秒後に次のページに自動遷移します

渡部さん

>>次の記事を読む

できるだけ子どもと同じ目線で 感じたり考えたりしたい

渡部 愛子 さん

ドラッグでカードをめくる

Card 1

地元でできることが まだまだいっぱいある

力石 淳 さん

Card 2

地域の農産物を使った商品開発の担当者に!

板垣 あゆみ さん

Card 3

建物は影響力のある存在 誰かのためになったらいい

千葉 絢子 さん

Card 4

身近な人が満足しないで、お客さんを満足させられない

石飛 勝史 さん

Card 5

人に支えてもらって 自分も恩返しをしていく

高橋 大輔 さん

Card 6

その人が生き切る最期に立ち会う すばらしい職業だと思っています

市場 将仁 さん

Card 7

ぶどうにとって 一番の肥やしは人の足跡

星野 和志 さん

Card 8

自分にとって一番大事なもの それは人だと気がついた

大塚 沙矢香 さん

Card 9

患者さんが心を開いてくれるような 相手に寄り添う看護をしたいんです

岸 玖瑠美 さん

Card 10

やらないより、失敗するほうがいい 挑戦しながら最適化を目指したい

米田 英史 さん

Card 11

できるだけ子どもと同じ目線で 感じたり考えたりしたい

渡部 愛子 さん

Card 12

トリミングは健康維持にも必要 だから、できるだけ負担を軽くしたい

井上 千尋 さん

Card 13

ライフステージごとに 目標や楽しみは見つかる

阿邊 美有紀 さん

Card 14

予測が立たないからこそ どう対処するかがおもしろい

鐘撞 淳一 さん